東洋医学 伝統鍼灸 清明院

〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601

鍼灸治療の清明院

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患者さんからの声

原因不明の腰痛

20代 男性

サッカーによって腰を痛めてしまった私は、約6カ月の間徐々に良くなっては 一気に悪くなってしまうという繰り返しで、 一向に選手として復帰できる状態ではありませんでした。


病院でレントゲンやMRIによる検査をしても、 どこも悪くなく治療の施しようがないと言われ、原因不明の腰痛でした。
そんな時、サッカー部のトレーナーから清明院を紹介していただき、 藁にもすがる思いで駆け込みました。

初めての治療の時は、「腰の治療なのに、そんなところに鍼をうつのかよ!」という驚きがあり、 半信半疑なところがありましたが、数回通っているうちに、 腰の状態の変化の波が少なくなり、安定して良くなっていることが実感できました。

現在では、選手として試合にも復帰できる状態まで回復しました。
まだ、疲れがたまってきたり、長時間座ったりしていると痛みが出ることはありますが、 以前に比べると雲泥の差があります。

清明院からのコメント

この方は21歳と若いですが、長年サッカーをやっており、徐々に蓄積した疲労と、 身体の使い方の癖から、知らず知らずに体の歪みを生じ、ボディーバランスが崩れた状態のまま激しいスポーツを続けていたため 発症した腰痛と考えました。

レントゲンやMRI、血液検査などで異常が出ていなくても、 こうした異常が見受けられることは多々あります。

本症例の場合も初診時体表観察をすると明らかに右の頚肩から腕、左の腰から足にかけての緊張が強く、 「随分身体が捻じれちゃってるね~。 この捻じれが鍼して取れりゃあ良くなるよ!」と声をかけましたが、「?? …あ、マジすか…。」と暗~い顔で半信半疑な様子でした(笑)

ともかく、「気滞血瘀(きたいけつお)、右上>左下の気の偏在(へんざい)」と証を立て、治療を始め、 1ヶ月経った頃には、今までどこの整形外科でもリハビリの先生でも治らなかったのに、 練習中の痛みが気にならなくなってきたと明るい表情になり、ようやく信用したようです(笑)

スポーツ選手にとって、どんなスポーツであってもこうした身体の歪み、 ボディーバランスの崩れというのは、故障、怪我のもとであり、 案外西洋医学が見落としやすい点であると同時に、 我々東洋医学の得意とするところであると思います。

2018年02月01日 10:00

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