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こんばんは。齋藤です。
寒くなってきましたね。
紅葉が徐々に進み始め、道端に落葉が増えてきましたね。
そんな11月7日に、立冬を迎えます。
暦便覧に、「冬の気立ち初めて、いよいよ冷ゆれば也」と記載されている通り、
朝夕冷えこみ、日中の陽射しも弱って来て、冬が近いことを感じさせる頃、木枯らし1号や初雪の便りも届き始めます。
立冬が過ぎると、初霜が降りて冬の佇まいへと変わります。
この日から立春の前日までが冬で、立冬とは、冬の始まりとのことです。
「立」には新しい季節になるという意味があり、立春、立夏、立秋と並んで季節の大きな節目です。
これらを四立(しりゅう)といいます。
では、七十二候ではどのように記載されているのでしょうか。
・山茶始開(つばきはじめてひらく)
11月7日頃で、山茶花(さざんか)の花が咲き始めます。
椿と混同されがちですが、先駆けて咲くのは山茶花です。
山茶花の種子をしぼって取った油をサザンカ油といい、医薬品の軟膏の原料に使います。
・地始凍(ちはじめてこおる)
11月12日頃で、大地が凍り始めます。
サクサクと霜柱を踏みしめて歩くのが楽しみな時期です。
小さいころは、よく踏んで楽しみましたよね!
・金盞香(きんせんかさく)
11月17日頃で、水仙が咲き芳香を放ちます。
「金盞」は金の盃のことで、水仙の黄色い冠を見立てています。
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こんばんは。上村です。
前回の続きを書いていきます。
前回ブログ 参照
緊張や精神的に影響を受けると、肝の疏泄作用が失調することで、肝気鬱結証という状態になり、気鬱が長期化すると、化火して肝火上炎証を引き起こします。
火が盛んになると陰を損傷して肝陰虚を引き起こし、肝陰虚が腎陰に波及すると、肝腎陰虚証となります。
肝腎陰虚となり肝陽が亢進し、肝陽上亢が進行すると、肝風内動を引き起こします。
前回は、熱極生風証について書きましので、今回は「肝血虚」について書きます。
肝血虚は、全身に血虚のよる症状が現れます。
生血不足や出血過多、または久病による肝血暗耗などがあります。
頭顔面部の血が不足すると、眩暈、顔面萎黄または淡白、唇や舌質、歯肉の色が淡白となりやすいです。
肝血が不足して心神に影響すると、不眠、多夢となります。
肝血不足の為、筋や爪を滋養できなくなると、四肢の振戦、筋肉のひきつりが起こったり、爪甲が薄く脆くなり色は淡となります。
肝血虚が進行すると、血虚生風や、肝不蔵血、肝腎両虚となります。
続く、、、
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2013.11.14
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