東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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首・肩・背中のコリ、痛み③

 

 

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こんばんは!吉澤です。

 

 

 

 

夏本番、都内は猛烈な暑さでびっくりしてしまいますね。海にでも行きたいものです。

 

 

 

 

さて、前回は首・肩・背中(上背部)に関与する経絡経筋にはどのようなものがあるのかと、「風寒」による肩コリの特徴をご説明いたしました。

 

*前回はこちら

 

 

今回は「寒湿」と「気滞」の肩コリの特徴をご説明いたします。

 

 

 

どちらも内傷病として分類させており、飲食不節、労逸、七情の失調などによって引き起こされると考えられております。

 

 

 

・「寒湿」の肩コリ

 

 

特徴:患部の冷え、重い感覚を感じる。また雨の日、寒いと悪化傾向となる。ひどい場合には疼痛を伴う。

 

 

身体所見:脈沈緊、白職苔で乾燥しない(湿潤傾向)

 

 

 

・「気滞」の肩コリ

 

 

特徴:張る感覚、患部の表面は他覚的冷えがあることがある。気滞のレベルが軽度であれば、マッサージやシャワー刺数で緩解する。

 

 

身体所見:比較的新しい気滞の場合は、督脈上に圧痛が多く出る。

 
 
 
以上が「寒湿」と「気滞」の肩コリの特徴となります。
 
 
 
 
 
 
次回は、「肝鬱気滞」、「肝気逆・肝火上炎」の「首・肩・背中のコリ、痛み」についてご説明いたします。
 
 

 

 

お楽しみに!!

 

 

 

【参考文献】
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇 』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
 
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 実践篇』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
 
 
 

 

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梅雨明け

 

 

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こんばんは、永井です。

 

 

 

 

ここ数日は暑さが戻りましたね、暑いです。

 

 

 

 

そして関東では、気象庁より梅雨明けが発表されました。ここからさらに暑さが厳しくなりそうです。

 

 

 

 

今日は、梅雨明けの今時期(盛夏)の養生に関していきたいと思います。

 

 

 

 

梅雨明けから8月末までを盛夏と言います。

 

 

 

 

梅雨明けからさらに気温が上昇し高温が続くと、体力が低下し、熱中症リスクが高まります。

 

 

 

 

東洋医学では暑邪傷気と言います。

 

 

 

 

体力が低下すると、胃腸の働きも落ちてくるため、胃腸に負荷をかけやすい、冷たい飲食物はなるべく避けたり、食後に温かい飲み物を摂取するなど工夫が大切です。

 

 

 

 

胃腸の働きを助けて、水の巡りを良くする食べ物を摂取すると良いです。

例えば、冬瓜、納豆、豆腐などです。

 

 

 

また熱中症予防としては、エアコンを上手に使い、朝をかいたら水分、塩分、カリウム補給をし、睡眠を十分取ることが大切です。

 

 

 

 

無理の無い範囲で養生しつつ、乗り切りたいですね。

 

 

 

 

 

参考文献

『内経気象学入門』 著者: 橋本 浩一

『臓腑経絡学』 監修:藤本蓮風

『基礎中医学』 編者:神戸中医学研究所

『中医基本用語辞典』監修:高金亮 主編:劉桂平、 孟静岩

 

 

 

 

 

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