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こんばんは。上村です。
6月になり、朝と夜の寒暖差がきつく、体調を崩しやすい日が続いております。
患者さんでも、身体が冷えてしまい咽頭痛や、鼻水がでたり風邪の症状を訴える方もいました。
特に、最近多かったのは膝痛や腰下肢痛です。
西洋医学的に考える膝痛の原因としては、主にスポーツ障害、怪我、事故を原因にするものや、日常的な膝の使用や加齢によるもの、病気や、生体機能の異常によるもの、気候や気圧の変化によるものなど様々あります。
スポーツ障害で多いのは、半月板損傷や靭帯損傷です。
半月板は、膝関節のクッションの役目を果たしているので、そこに負担がかかると、膝の曲げ伸ばしができなかったり、痛みを伴います。
靭帯は、骨と骨をつなぎ関節を安定させる役割をしているため、そこに過度な負荷がかかると靭帯損傷してしまいます。
いわゆる「捻挫」はここに含まれます。症状としては、関節の不安定感や膝のぐらつき、痛みなどがあります。
私自身も、膝に余分な水が溜まり過ぎて腫れてしまう「関節水腫」や 部活動で膝を酷使し「半月板損傷」を患い鍼灸に出会う前は色々な症状に悩まされました。
鍼灸治療を受けて、膝の痛みが改善した経験があるので、とても有効な治療の1つだと感じています。
その他の西洋医学的な「膝痛」の分類や症状、東洋医学的にはどう分類して治療していくのか、今後書いていきたいと思います。
続く、
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おばんでございます。樫山です。
5月に入り、夏を思わせる様な暑い日が増えてきました。
GWの陰で忘れがちですが、暦の上ではすでに立夏を迎え、夏の季節が始まっています。
梅雨前の今の時期は、一年で最も過ごしやすい季節で、今年のGWもまさに初夏という天気が続いていました。
日中は気温が高くなり、少し動いただけでも汗をかくようになりました。
日頃から身体が緊張している人、デスクワークで運動不足の人は、この過ごしやすい気候の時に運動をして汗をかいて、身体をほぐすにはもってこいの季節です。
ただ、外に出やすい季節で、自然と活動的になる時期ではありますが、急に過度の事をやりすぎるのは注意が必要です。
いくら身体に良いからと言って、急激な事をすることは身体に負担をかけ、思いもよらない不調を引き起こします。
また、日中の気温上昇に反して、早朝に気温がグッと下がり、寒暖の差が大きい日も多々あります。
そんな風寒邪が入り込みやすい気候の時は、風邪はもちろん、心筋梗塞や脳梗塞などのリスクが高まります。
自分自身はもちろん、身の回りの家族などにも、身体に負担をかけすぎている人はいないか注意しましょう。
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