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こんばんは。齋藤です。
暑い日が多くなり、冷房を使用している所が増えてきましたね。
屋外は暑く、屋内は冷房が効きすぎていて寒いという事が多く見受けられる時期ですので、温度差で風邪をひかないように十分気を付けてください。
それでは、前回の続きです。
本日は、食積痰湿について書いていきます。
暴飲暴食や日頃から甘い物や、脂っこい物を食べ過ぎていたり、お酒の飲み過ぎなどで、胃腸の働きが悪くなり、消化不良を起こし、
体内の水分代謝が悪くなり、余分な水分がなどの老廃物が溜まった状態です。
余分な水分が体内に溜まると、倦怠感や浮腫み、めまいなどの症状がみられます。
また、溜まった老廃物を排出しようとして、吹き出物、痰、口が粘るなどの症状が見られます。
養生法として食積痰湿の方は、湿度の高いこの時期は、体調を崩しやすい傾向にありますので、
腹八分目を心がけ、味の濃い物控え、咽の渇きを予防するように心がけましょう。
余分な水分などの老廃物や、発汗により体外に排出することができますので、
適度な運動や、ゆっくり入浴することで、汗をたくさん出すことも有効です。
麦茶には、胃腸の働きを良くして、消化不良を改善し、利尿作用を促す効果があるため、
食積痰湿の方には、ぴったりな飲み物だと思われます。
ただ、何事にも、限度がありますので、飲み過ぎてしまえば、さらに余分な水分や、老廃物を体内に溜めてしまうことになってしまうため、飲む量には十分気を付けましょう。
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こんばんは。上村です。
6月になり、朝と夜の寒暖差がきつく、体調を崩しやすい日が続いております。
患者さんでも、身体が冷えてしまい咽頭痛や、鼻水がでたり風邪の症状を訴える方もいました。
特に、最近多かったのは膝痛や腰下肢痛です。
西洋医学的に考える膝痛の原因としては、主にスポーツ障害、怪我、事故を原因にするものや、日常的な膝の使用や加齢によるもの、病気や、生体機能の異常によるもの、気候や気圧の変化によるものなど様々あります。
スポーツ障害で多いのは、半月板損傷や靭帯損傷です。
半月板は、膝関節のクッションの役目を果たしているので、そこに負担がかかると、膝の曲げ伸ばしができなかったり、痛みを伴います。
靭帯は、骨と骨をつなぎ関節を安定させる役割をしているため、そこに過度な負荷がかかると靭帯損傷してしまいます。
いわゆる「捻挫」はここに含まれます。症状としては、関節の不安定感や膝のぐらつき、痛みなどがあります。
私自身も、膝に余分な水が溜まり過ぎて腫れてしまう「関節水腫」や 部活動で膝を酷使し「半月板損傷」を患い鍼灸に出会う前は色々な症状に悩まされました。
鍼灸治療を受けて、膝の痛みが改善した経験があるので、とても有効な治療の1つだと感じています。
その他の西洋医学的な「膝痛」の分類や症状、東洋医学的にはどう分類して治療していくのか、今後書いていきたいと思います。
続く、
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