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こんばんは、松田です☆”
寒いのでなかなかすぐに起きられなくなっていますが、起きてすぐストレッチして体と頭を起こしてから動くようにしています。
風邪を引いたり、お腹を壊したり、腰を痛めたり、何か症状が出た時に患者さんから「気を付けていたんですけどね」という言葉をたまに聞きます。
先日も風邪を引いた患者さんが言っていましたが、その患者さんは冷えると風邪を引いたり、下痢をしたり、肩が凝ったりする方で、寒くなってくる時期から冷え対策はしっかりされていました。
しかし、今回風邪を引いた1週間前、いつもよりとても寒い日(本人も寒いと感じていた日)に入浴後にいつも通りの服装で、寝る時も寒いこの時期はいつも湯たんぽや羽毛布団など真冬の寝具一式にしているはずですが、入浴後だから大丈夫だろうと思いしておらず、寝ている時に寒気がして風邪を引いてしまったという事でした。
他にも日頃から食べ過ぎると下痢をする人が飲み会に行って食べ過ぎたり、体力を消耗すると腰痛が起こる人が休憩をせずに長時間歩く(運動)など、こうすると体調が悪くなると分かっているけどついその行為をしてしまうという事はあります。
日頃から治療をして調子が良かったり、養生をして調子が良くても、高を括らず、いつもより体に負担がかかる環境にいること、行為をすることが分かっている場合はいつも以上に気を付ける必要があると思います。
分かっていてもつい大丈夫だろうと思ってしまう事は誰にでもあることだと思います。
今回、治療後に日常生活上の注意事項を伝える重要性を改めて感じました。
今後も症状が出ないあるいは悪化しないように注意事項を伝えつつ、止むを得ず負担がかかることをする場合は、その人に合った対処法をしっかりとお伝えしたいと思います。
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こんばんは、松田です☆”
ここ最近の昼夜の寒暖差で私も少し風邪を引きましたが、頭痛と寒気が少しした時点で鍼をしたので、悪くならずに治りました。
風が強い日などはあまり寒くなくても、風邪を引くこともありますので、しっかり防寒・防風をして風邪を引かないように気をつけていきたいと思います。
11月に入り、2回ほど念願だった落語を見に行きました。
以前から好きでテレビやCDなどで聴いてはいたのですが、実際に寄席に行って見たことはなかったので、とても楽しみにしていきました。
これから2カ月に1回くらいは行こうと思っています。
11月のメインは笑点でおなじみの桂歌丸さんの落語でした。
病気をされてからも精力的に高座にあがって落語をされています。
今回歌丸さんをはじめ、ベテランの噺家さん、若手の噺家さん、腹話術師、江戸紙切りなど色々見ました。
歌丸さんの落語はずっと聞きたかった「鼠」という演目だったのですが、枕からくすぐり(途中にある笑い所)、最後のオチまでずっと面白く、泣いたり笑ったりととても楽しかったですね。
歌丸さんの落語は非常に感情がこもっていて話の情景が浮かび、まさにその物語にいるかのように聞くことができるため、聞き入ってしまいます。
落語家さんは、1人何役も行う演技派俳優のようなものなので、その人の人間性やセンスなどがそのまま落語に反映されているのだと思います。
同じ演目でも話す人が違えば、全く違う雰囲気の落語になります。
歌丸さんをはじめベテランの方は経験で、若手の方も抜群のセンスがあり、非常に面白かったですね。
さすが話しのプロだなと思いました。
私も患者さんや学生さんと対象は違いますが、話す仕事としては共通しているため、噺家さんたちの間の取り方や抑揚、枕からの本題への移り方などテクニックの部分や人を魅了する人間性の部分など非常に勉強になりました。
また、話一つで笑って泣けて、ストレス解消にもなり、健康にもつながり、やっぱり実際に観て聴いた方が迫力もあり、面白いのでこれから定期的に行こうと思います。
ちなみに、寄席に行く時は、演目の内容を少し勉強してから行くとより面白さが増すので、おすすめです。
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