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こんばんは、松田です☆”
昼間は暖かくても朝晩は非常に寒く、乾燥するので風邪を引かないように注意しましょう。
また、風邪を引いた場合も引き始め治療すれば早く良くなることが多いので、風邪っぽいと感じたらすぐに対処することが肝心ですね。
先日、学生さんからある科目の試験で出題される内容について、分からない所があるということで質問を受けました。
その学生さん曰く、プリントと教科書を見て調べても分からないので教えて下さいということでしたが、内容をよく聞くと、教科書には載っておらず先生が授業中に説明していた内容でした。(ちなみに話しを聞くと、その学生さんがしっかり授業を聞いておらずメモもしていないことが判明しましたが…。(笑))
ただ、すぐに教えてしまうと、聞いた知識という事で自分の知識として残らないので、まずは教科書・プリントを見る、それで分からない場合は自分で図書室に行き疑問が解消できる本を探して調べる(または友達に聞く)、それでも分からなければ自分なりの解釈を持って教員に聞きに行く、という流れが身に付く疑問解消の流れだと思うよと伝えました。
その学生さんと一緒に図書室に行き、その内容だとこの辺りに必要な本があってと、何種類か紹介して、その中から自分の疑問とマッチする内容が書いてある本を選んで調べてみてねと案内しました。
その学生さんとしては、目的を持ってしっかりと図書室を利用した事はなかったようで、目を輝かせており、勉強って楽しいですねと言っていました。
個人的に図書室は、小学校ではしばしば利用していて、中学・高校では図書室がどこにあったのかすら記憶にないほど利用しておらず、ただ専門学校では自分の興味があることを勉強するために入学したため、試験前だけでなくほぼ毎日図書室に入り浸っていた記憶があります。
学校の図書室は、在学中に関しては本を買わなくても知識が手に入るため(欲しい本が無い場合は別ですが)、学生さんにとっては宝の山だという認識を持って欲しいなと思います。
学生さんの中には、3年間一回も図書室を利用したことがないという人もいますが、本当にもったいないと思います。(在学中は利用してない学生さんも、卒業してからよく何か調べに来る人もいますね。)
勉強の流れ等も含め、もっと図書室の重要性を広めていきたいと思います。
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こんばんは。上村です。
前回の続きを書いていきます。
前回ブログ 参照
免疫とは、疫を免れる意味で、生体が自己にとって健全な成分以外のものを識別して排除する防衛機構のことをいいます。
免疫には、初めて侵入してきた異物に対して働く先天性免疫と、生体内に侵入した異物を記憶し、特異的に反応を示す後天性免疫があります。
先天性免疫不全の患児は、生まれた時から絶えず細菌感染を繰り返し、重篤な感染症に陥りやすいと言われています。
また、薬剤や放射線、後天的な疾患によって免疫不全となる後天性免疫不全もあります。
免疫反応は、異種の物質に対しておこる防御反応ですが、ときに反応が自己に向かってしまい、自己の組織を破壊する疾患を自己免疫疾患といい、全身性エリテマトーデス、慢性関節リウマチ、橋本病、などがあります。
免疫力が低下すると、感染症になりやすい、風邪が治りにくい、疲れ易くなった、肌が荒れるようになった、などの症状がでると言われています。
免疫力を低下させる原因は、肉体的にストレスの多い生活、睡眠不足、運動不足、精神的ストレスが過度にある、栄養バランスが悪い、アルコールの飲み過ぎ、喫煙習慣がある、抗生物質や解熱鎮痛剤の飲み過ぎ、加齢、などがあります。
続く、、
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