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こんばんは。齋藤です。
暖かくなってきましたね。
まだまだ、寒暖差が激しいので、風邪を引かないよう、十分注意してください。
前回の続きです。
前回の話はコチラ。
前回は、水穀の精微から生成される過程に関して書きました。
今回は二つ目の過程、腎精からの生成について書いていこうと思います。
まずは、腎の説明を簡単ではありますが、書いていきます。
腎には先天の精を含む、「精」を貯蔵する働きがあり、先天の本とも呼ばれています。
腎が蔵する精を「腎精」と呼び、生命の根として考えられ、その腎精は「先天の精」と「後天の精」で構成されています。
後天の精は、飲食物を消化した際に生成される、水穀の精微から化生した水穀の五臓六腑の精の余気により、腎中に絶え間なく補充されます。
先天の精とは、両親の腎精から受け継ぎ、人体の陰液の根本で先天的な体質の強弱を決定し、成長・発育・生殖などの生命活動の動力源とされています。
「先天の精」は、「後天の精」から補充を行い、「後天の精」が化生する為には、「先天の精」の動力援助が必要で、両者は相互資生・相互依存関係にあり、腎精を構成しています。
物凄く、簡単に考えると、人間の体力の根源みたいなものです。
腎精は余り過ぎる事はなく、基本的に足りなくなることが問題となります。
この腎精の働きの一つとして、血液の生成に関与することが挙げられます。
この腎精から血を生成する過程として大きく、二つ挙げられます。
続く
参考文献
『中医病因病機学』 主編:宋 鷺冰 訳:柴﨑 瑛子 (東洋学術出版社)
『鍼灸・漢方の名医になるための 気血弁証論治学』 編者:神野英明
『中医学ってなんだろう ①人間のしくみ』 著:小金井信宏(東洋学術出版)
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論編』 監修:藤本蓮風 編著:一般社団法人 北辰会 学術部 (緑書房)
『基礎中医学』編著:神戸中医学研究会 (燎原)
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こんばんは。齋藤です。
二月になりました。
あっという間ですね。
まだまだ寒い日が続きますが、春はもう少し。
風邪を引かない様、気を付けていきましょう。
寒い日が続いているある日、我が家の金魚さん達に、毎年恒例?の病気が発症しました。
そう転覆病です。
関連ブログはコチラ
ブログを確認した所、昨年とほとんど同じタイミングですね。
そして今年は仲良く、二匹とも同じタイミングで発症しております。
さっそく昨年同様、水槽に塩を加え、塩浴治療を開始です。
去年の同時期より与える餌や、頻度にかなり気を付けていたせいか、あっという間に転覆しなくなりました。
これで治らない場合、冬時期に大変気が重い、水槽掃除と水交換を検討していました。
水が冷たいこの時期の水槽掃除は、金魚たちには申し訳ないですが、なかなか気が進まないので、早く回復してくれて、色々な意味で安堵しました。
私も我が家の金魚同様、冬が苦手で、水槽の掃除もしたいので、色々な意味で春が待ち遠しい、今日この頃でした。
参考サイト
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鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑥2026.05.23
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問診に関して75(出血に関して②)2026.05.19
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鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑤2026.05.16
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