東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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こんばんは。松田です☆″

 

 

 

基本的に寒いですが、結構寒暖差もあって余計寒く感じますね。

 

 

寒くないと思っても防寒して、風邪をひかないようにしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

皆さんはどんな風邪予防をしていますか。

 

 

 

 

私は、衣服での防寒はもちろんですが、温かいお風呂と温かい料理ですね。

 

 

 

 

体の外側と内側両方から温めた方がいいですね。

 

 

 

 

そして、私の冬の体を温める料理は定番の鍋ですね。

 

 

 

 

毎回、体を温める食材としてねぎ、しょうが、とうがらし等を多めに入れます。

 

 

 

 

自分で作る時は寄せ鍋が多いのですが、今は市販の鍋の素がどれも美味しいので、簡単に作りたい時は鍋の素と鍋用の野菜セットを買って作ります。

 

 

 

 

色んな味の鍋の素が出ていますが、個人的に一番好きなのは豆乳鍋の素ですね。

 

 

 

 

冬になると我が家は、週5で鍋になります。

 

 

 

 

具材を変えたり、スープの味を変えたりすれば全く飽きませんし、野菜を沢山食べれば炭水化物も制限出来るので、体重管理にも適していますね。

 

 

 

 

冬はほぼ鍋ですが、毎日の食事を楽しみながら、防寒対策も行い、寒さに負けないよう過ごしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんばんは、永井です。

 

 

 

今週は一段と冷え込み、寒い毎日でしたね。

一気に冬に向かっていくような空気です。

 

 

 

厥陰病には熱証と寒証があります。

 

 

 

今回は、厥陰病熱証についてです。

 

 

 

厥陰の熱は熱邪を感受した場合、陽気が鬱せられている場合で真熱に属します。

 

 

 

厥陰熱証には小柴胡湯証、白虎湯証、小承気湯証などがあります。

 

 

 

小柴胡湯証は厥陰の邪が少陽に出て、嘔吐し、発熱します。

 

 

 

白虎湯証は邪熱が深伏し、陰が鬱して伸びやかでなく、外に阻まれ滑脈を呈します。

 

 

 

小承気湯証は大腸に大便が溜まり、腹部腸満が起こり、下痢や譫語がみられます。

 

 

 

 

次回へ続きます。

 

 

 

 

 

 

 

参考文献

『中国傷寒論解説』 著者:劉 渡舟

『傷寒論を読もう』 編著:髙山 宏世

『基礎中医学』 編者:神戸中医学研究所

『中医病因病機学論』 主編:宋 鷺冰

『中医弁証論』    編著:柯 雪 帆

『中医基本用語辞典』監修:高金亮 主編:劉桂平、 孟静岩

 

 

 

 

 

 

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