東洋医学 伝統鍼灸 清明院

お電話

03-6300-0763

10:00~21:00(完全予約制)

休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601
初診・再診の御予約、予約の変更、
その他お問い合わせはこちら

Search Results for: 鍼灸 予防

冬至と「ん」のつく食べ物

清明院では現在、スタッフを急募しております!!

ぜひ我々とともに、切磋琢磨しましょう!!詳細はこちら。

*****************************************************************************************
人気ブログランキングへ にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
↑↑↑         ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリック頂くと、ランキングポイントが上がります!
*****************************************************************************************

こんばんは、森岡です(^_^)

だいぶ冷え込みもきつくなってきましたね。

そんな今月22日は「冬至」でした。 (さらに…)

医療とホスピタリティ(その5)

こんばんは、松木です。

前回の続きを書いていきます。

医療とホスピタリティ(その1)
医療とホスピタリティ(その2)
医療とホスピタリティ(その3)

医療とホスピタリティ(その4)

2、満足度をいつ尋ねるべきか

サービス業、例えばレストランであれば、「食事終了直後」に満足度を尋ねることで、顧客満足度を評価します。

しかし、医療の現場ではその方法はそのまま運用するには少々問題があります。

なぜなら、医療現場においては、「治療直後」に大きな変化が生じるという場合ばかりではないからです。

そもそも「予防医学」という考えは、この「直後評価」では全く評価されなくなってしまいます。

そうすると、ある程度の先までを見越した治療をしている医療者が、患者に対して、ある程度の「強制」を強いるプロセスがどうしても必要になります。

「強制」を強いるということは、当然患者は嫌がることもあります。

しかし、その時は嫌々医療者の言うことを聞いていても、後々治療がうまくいったことにより感謝される、という場面は多くあります。

そうすると、いつ満足度を尋ねるべきかが問題になります。

治療開始直後の評価と、時間が経ってからの評価が真逆ですからね。

ということは、仮に一定の規定を設けても、(例えば退院時に尋ねるなど)その情報から得られるものをそのまま受けていいのか、という事になってしまいます。

以上のことがサービス業におけるCS(customer satisfaction:「顧客満足」)概念を医療現場に簡単に導入できない問題点です。

次回、ちょっと長くなりましたのでまとめを書きつつ、以上の事を踏まえて「ホスピタリティ」について書いていきたいと思います。

つづく

愛すべき読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!! 清明院に皆様のお力を! 

↓↓清き1票を!   ↓↓清き1票を!
人気ブログランキングへ にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

清明院オフィシャルホームページ(PC)

清明院オフィシャルホームページ(携帯)

清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」

RSSリーダーで購読する

ブログ内検索
おすすめ記事一覧
カテゴリー
最近の投稿
アーカイブ