東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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梅雨入り

 

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こんばんは。松田です☆″

 

 

 

二度寝はしたいので、通常起きる時間よりも30分前にアラームを設定して、30分二度寝をしてから規定の時間に起きるようにしている今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

本日より関東は梅雨入りしたと発表がありました。

 

 

 

 

梅雨の時期に気を付けることとしては、カビ対策や食中毒対策などいくつかあると思います。

 

 

 

 

私の場合は、体質的に梅雨時期にいつもと同じような生活をしていると胃腸の調子が悪くなり、下痢をしやすくなります。

 

 

 

 

そのため、梅雨時期には食生活の調整を行う必要があります。

 

 

 

 

原因は、ズバリ湿気ですね。

 

 

 

 

外からの湿気は人の体にも影響して、体がだるくなったり、むくんだり、下痢をする等水分の代謝が悪くなっていしまいますね。

 

 

 

 

私の場合、普段から体に余分な水を溜め込みやすい状態なので、食生活の改善が求められます。

 

 

 

 

食生活の改善は、分かっていてもなかなかできないので、改善できそうなところを気を付けるようにしています。

 

 

 

 

私は、食事量を少し減らす、甘いものを減らす、お酒を減らす(あるいは飲まない)、食べ物としてはさっぱりしたものを摂りつつ、胃腸を冷やさないように気を付けるということを意識します。

 

 

 

 

大体、元々多かったものを減らすので、そんなに苦痛ではありませんが、減らす量も自分の匙加減なので結構ゆるいです(笑)

 

 

 

 

例年より遅い梅雨入りのようですが、7月中旬くらいまでは続くと思うので、それまではできるだけ意識して体調管理をしていこうと思います。

 

 

 

 

 

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こんばんは、永井です。

 

 

 

 

今週はかなり暑い日もあり、この調子でいくと今年の夏も暑くなるんだろうなぁと思いながら過ごしていました。

 

 

 

そして5月も後半になりましたね。もうすぐ梅雨がきます。

 

 

 

今回は梅雨についてです。

 

 

 

 

梅雨は1年の中で降水量、湿度が最も高い時期です。

 

 

 

 

 

高湿度の時期はいわゆる湿邪という邪に注意して過ごすことが大切です。梅雨と湿邪というのは関わりが深く、私たちの身体は湿邪の影響を受けやすくなるからです。

 

 

 

 

湿邪の特徴をみていきます。

・陰陽では陰に属す

・重濁性で粘滞性

・相対的に下焦を襲いやすく、症状が現れやすい

・臓腑では脾の蔵との関係が深い

 

 

湿邪の影響を受けた場合の症状は様々です。

特に、重怠さの訴えが多くみられ、浮腫や全身倦怠感、食欲不振といった症状が起こりやすいです。

 

 

 

 

梅雨は胃腸の働きが低下しやすく、水の停滞を起こしやすいため、日常生活では、湿を溜め込みやすい食べ物、飲み物を取りすぎないことが大切です。

冷たい食べ物、飲み物、チョコレートなどの甘い食べ物、飲み物、油物、お酒などです。

 

 

 

 

また、梅雨に向けて、今から生ものは避け、温かいものを食べ、適度に歩いたり身体を動かしたりすることが大切です。

養生して過ごしていきましょう。

 

 

 

 

参考文献

『内経気象学入門』 著者: 橋本 浩一

『臓腑経絡学』 監修:藤本蓮風

『基礎中医学』 編者:神戸中医学研究所

『中医病因病機学論』 主編:宋 鷺冰

『中医基本用語辞典』監修:高金亮 主編:劉桂平、 孟静岩

 

 

 

 

 

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