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こんばんは、松田です☆〃
最近天気が良いので、梅雨入りする前に少しでも運動不足を解消しようと思います。
先日、授業においての2つの義務について、改めて考える機会がありました。
授業において、教員側の義務と学生側の義務の2つが果たされて、本来は授業が成立するのだと思います。
教員側の義務としては、伝え方を工夫し分かりやすい授業を提供する義務があると思います。
学生側の義務としては、自らも考え積極的に理解しようとする姿勢を持ちながら授業を受ける義務があると思います。
教員がいくら見やすい資料や声のトーン、質問の仕方などの教育技法を工夫して、分かりやすい授業を提供したとしても、学生が積極的に学ぶ姿勢になっていなければ、伝わらないし身に付かないと思います。
また、逆に学生が真剣に1つでも多くの知識や技術を積極的に学びたいという姿勢で臨んでいたとしても、分かりやすい授業を提供するはずの教員が分かりにくい資料を配っていたり、説明を行っていた場合、これも伝わらず身に付かないと思います。
ただ、どちらも義務を果たしてない場合は、当然授業としては成立しないと思います。
お互いが義務を遂行する努力をしてこそ、有意義な授業が成立するのだと思います。
最近は、私が学生の頃よりも積極的に学ぶ姿勢を持つ学生さんが少なくなってきたように思います。
(感覚としては消極的な学生さんが8割や9割くらいに感じます。(笑))
私もお互いにとって有意義な授業ができるようにしていきたいと思います。
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おばんでございます。樫山です。
5月に入り、初夏を感じる天気の日が出てきました。
立夏が過ぎ、暦の上でも夏に突入しています。
本格的に夏の気候になる前に、あの嫌〜な梅雨の時期がやってきます。
ここ何日かで雨が降った日にも、気温・湿度が上がり、ジメジメ・ムシムシした、梅雨を思わせるような天気の日が出てきました。
すでにコンビニや飲食店では冷房がかけてあるところもあります。
ついこの前まで、暖房で慣れていたので、急に冷房に入ると体が受け付けられていない感じがします。
春から夏への移行期ですので、暑かったり寒かったり寒暖の差が激しいので、徐々に外気温に慣らしていくのが理想だと思います。
こうやって、暑い環境でも体温調整ができるように体が暑さに適応した状態の事を「暑熱順化」というそうです。
暑熱順化をすると、低い温度でも発汗が起こるようになり、同じ体温でも発汗する量が増え、熱の放出が早い段階で起きるようになり、体温の上昇は少なくなります。
暑くなりだしたころ、熱中症で倒れる人が続出するのはこの暑熱順化ができていない為です。
これから夏に向かって徐々に気温が上がっていくので自然と暑熱順化が行われていきますが、今の時期から冷房で体を冷やしているとうまく暑熱順化が行われなくなってしまいます。
この暑熱順化を促進させると言われているのが、汗ばむ程度の軽い運動を行う事です。
今の時期から軽い運動をして、さらに夏は胃腸を壊しやすい季節でもあるので、バランスの取れた食事を心がけ、夏の盛りに向け、暑さに負けない体作りを行っていきましょう。
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