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こんばんは 浅田です
先日、100歳以上の方と、その家族・近親者を対象に、「100歳100人実態調査」というアンケートをキューサイ株式会社が行いました。
「100歳自身が思う長寿の秘訣」という題でアンケート調査を行なったそうです。
長寿の秘訣1位は、『食に関すること』でした。
好き嫌いせずなんでも食べる、満腹になるまで食べず腹八分目、肉より魚派、という回答が多かったです。
やはり、消化器系に負担をかけず、如何に栄養を摂取し、エネルギーを生成できるかが重要なんですね。
長寿の秘訣2位は、『心に関すること』です。
多かった回答は、小さなことは気にしない、謙虚さを大事にする、悩みやイライラを引きずらない、でした。
ストレスが身体に与える影響は大変大きいものです。
「良い意味で無頓着」という回答もありました。
その人の性格や、置かれている環境によってストレスの感じ方は変わるので、意識的にストレスフリーにはなれないものです。
謙虚さを大事にし、何事にも感謝の気持ちを持っていれば、物事の捉え方が変わり、比較的ストレスを感じ難くなるのではないかと思います。
長寿の秘訣3位は、『運動に関すること』でした。
100人中70人が、毎日足腰を使う運動や軽作業を行っていました。
食も、心も、運動も、健康を維持するならどれも当たり前で、言われなくてもわかるよ、と思うかもしれませんが、これを意識して継続するのが難しいのです。
食の欧米化、ストレス社会、身体が鈍る様な快適な街、この中で如何に健康を意識した生活を送れるかで、年齢を重ねた後の健康状態を左右します。
健康を保つ為の”食”と”心”と”運動”、この3つの養生が乱れていなければ、大病し難くなり、ちょっと拗らせても重症化せず、より健康で幸せな人生を送れるのではないでしょうか。
100歳の先輩を見習って、今一度、自分の生活を見返してみましょう!
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おばんでございます。樫山です。
連日の猛暑続きで、夏真っ盛りになりました。
こう暑いと着る物も薄着になり、自分の体型が気になったりする事があります。
慌ててこの時期に、運動をしたり、食事に気を使ったり、ダイエットを始める人も多いのではないでしょうか。
そこで真っ先に考えるのは、飲食内容の改善だと思います。
無理なダイエットや、偏った方法のダイエットは体に良くないのは言うまでもありませんが、普段の食生活を見直すにはいい機会かもしれません。
ただ、食事はひとつの楽しみであったり、緊張をほぐしてリラックス効果があったりと、食事内容の改善というのは自己欲求をコントロールする事がなかなか難しいものです。
よっぽど強い意志がないと、食事内容の改善をする事は難しいと、多くの人が感じていると思います。
そこで、良い方法だと思うのが、食事をした内容の記録です。
毎日食べた物の内容を手帳のカレンダーや日記などに書き留めておくだけ。
大体の人は3日前に食べた食事量や、食事内容など覚えていない事がほとんどです。
食べた物の内容を一目見てわかるようにしておけば、野菜が足りてないなとか、肉ばっかり食べているなと振り返る事が出来ますし、毎日食べ過ぎているから、今日は量を抑えておこうと注意しやすくなります。
なんかダイエットのブログみたいになってしまいましたが、食事は健康管理をするうえで最も重要です。
飽食の現代、食事が生活習慣病やアレルギーの一原因と言われています。
ダイエット目的だけではなく、何か症状をお持ちの方や、どことなく調子が悪いという人は、普段の食事内容を見直してみると意外な気づきがあるかもしれません。
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