東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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年の瀬

 

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こんばんは、永井です。

 

 
 
 
あっという間に12月最終土曜日です。
 
 
 
 
 
 
2025年も残すところ、4日となりました。
 
 
 
 
 
街はクリスマスから一変、新年を迎える準備へ移り変わっていますね。

何かと気忙しい時期ですが、深呼吸しながら、落ち着いて今年を終えられるように過ごしたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
今年一年を振り返ってみますと、私個人としましては自問自答がテーマの一年だったように思います。
 
 
 
 
 
 
公私ともに今年も本当に、気づき、学びの多い毎日でした。周りの皆様いつもありがとうございます。(毎年、同じことを言っているような気もしますが)
 
 
 

 

 

2026年は、、鍼灸師として以前に、人として『道の真ん中』(柴田陽子さんのお言葉を拝借して。)を選択できる人間になれるように少しずつでも着実に、成長してゆけるように生活してまいります。

 

 

 

 

集中力を切らさない。人の話をよく、よく聞き、他者への想像力・理解力を働かせること。立場、気持ちを考え、行動できる人であれるよう、頑張ります。

 

 

 

 

それでは、本年もお世話になりました。

新しい一年が皆様にとって健やかで素晴らしいものでありますように。

 

 

 

どうぞ良いお年をお迎えください。

 

 

 

【参考文献】

柴田陽子事務所HP

Our Culture(シバジムのらしさ) | 柴田陽子事務所(シバジム)

 

 

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プラセボとは(同一化の法則)⑬

 

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こんばんは 謝敷です。
 
 
 
 
 
 
 
 
少しずつ、今年お目にかかるのが最後となる方に
「良いお年をお迎えください」とご挨拶する機会が増えて参りました。
この言葉を口にし、耳にすると、年の瀬かぁと実感が湧いてきますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、やっと最終回です「プラセボとは何か」トーク!
過去12回にわたって、プラセボの解釈を見て参りました。
(過去投稿)
 
 
 
 
 
 
そして今日は、ついに最後のまとめの部分です! 
いやぁ、少し難しかった><!   お疲れさまでした笑
 
 
 
 
 
 
 
ということでまとめの部分では、
同一化の法則に従えば、プラセボ効果もノセボ効果も共に同じ理論で説明しうるものであり、
共通することは
 
 
ある人(医療従事者)から受け手(患者)へと情報が伝達されることによって活性化される
 
 
ということであり、そのためには、
 
 
受け手が、その言葉を発する人に同一化している(信頼をおいている)こと
 
 
 
が条件となると説明しています。
 
 
 
 
 
 
 
よって、医療におけるコミュニケーションは、単なる日常生活の会話とは異なり、
言葉だけでなく、動作や表情も含め、
患者さんの健康に大きな影響を及ぼし得るんだ!ということを強調しています。
そして最後に、今後、この同一化の法則の検証が必要であることが述べられています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このレポートは、
時に、鍼灸がプラセボ効果なのではないか?と批判されることについて、
「それだけでは片づけられない理論と反応があるんだ!」と反発してみたり、
「とはいえ、元気になるならプラセボだって大いに、むしろ最大限に活用すれば良いじゃないか!」
と思ってみたりした自身の疑問から読み進めて参りました。
 
 
 
 
 
 
なかなか難しかったり、スッキリしない点もありましたが、
法則として、プラセボ/ノセボ効果の「構成要素」が示されたことで、
評価や予測が検討できる、という点はとても興味深いなと感じました。
 
 
 
 
 
 
同時に、鍼の力は、やはり「プラセボ効果」のみでは語れない!と確信しつつ、
本文で引用されていた以下の言葉には、何か惹かれるものがありました。
 
 
 
 
 
 
 “communication with the subconscious” which should now reside at “the center of medicine” 
 無意識への働きかけは、医学の中核に据えられるべき
(プラセボやノセボ、催眠等の研究者であるMommaertsの言葉)
 
 
 
 
 
 
 
 
鍼においても、術者の「心神」の安定は重要であり、
患者さんの「心神」の安定も、鍼の治療効果に大きく影響すると思うと、
東洋医学においても、無意識への働きかけは異なる形で、当然のように意識され、
”医に関わる者の心得”として語られていたように思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
プラセボ効果について、未だ租借しきれいていない感は否めませんが、
今後、”医療としての鍼”を説明していく中で、
プラセボ効果との明確な線引きと同時に、プラセボ効果も最大限に引き出すことのできる術でもあることを
いつか、今回の論調の延長線に描けるのかな、と思いました。
引き続きプラセボ関連の論文も勉強して参りたいと思います!
 
 
 
 
 
 
 
 
<参考文献>
Bierman SF, Weil A, Dahmer S. Placebo and the law of identification. Front Psychiatry. 2024 Dec 6;15:1474558. doi: 10.3389/fpsyt.2024.1474558. PMID: 39713767; PMCID: PMC11659211.
 
 
 
 
 
 
 
 

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