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こんばんは!樫部です。
本日は非常に暑い日でしたね!
7月から気温の変化が非常に大きい状況ですが、皆さまは体調を崩されていませんでしょうか?
外出自粛や例年よりも長い梅雨によって、暑さ慣れをせずに8月の一番暑い時期に突入しています。
皆さま、室内いるからと油断せず、ご自愛ください(*´-`*)
本日は、以前のブログで取り上げさせていただきました、二宮尊徳の言葉に関連したお話です。
以前のブログはこちら!
ちなみに二宮尊徳の言葉は下記の通りです。
『今日の暮らしは昨日にあり
今日の丹誠は
明日の暮らしとなる』
本日は、この言葉に出てくる「丹誠」という語に注目いただきたいと思います。
「タンセイ」という言葉を耳にすると、思い浮かべられるのは、どちらかというと「丹精」という漢字表記ではないでしょうか?
そこをわざわざ「丹誠」という語が使われているのです。
「誠」か「精」かで意味は違ってくるのでしょうか?
広辞苑で調べてみたところ、
たん-せい【丹誠】
(古くはタンゼイとも)
まことのこころ。まごころ。丹心。赤誠。
今昔物語集25「願はくは八幡三所、我が―を照し給へ」。「―を込める」
たん-せい【丹精】
(古くはタンゼイとも)
まごころをこめて物事をすること。源平盛衰記27「各忠勤を抽んで殊に―を致す」。「―して育てた盆栽」「―を凝こらす」「―を尽くす」
どちらも名詞として使用でき、丹精は形容動詞としても使われるようです。
違いとしては…
丹誠は、「まごころ」そのものを表し、丹精は「まごころ」を込める動作を表すようですね。
「丹」には「丹念」という言葉に使われているように「まごころ」という意味合いがあるそうです。
「誠」という文字には、「偽りのない、ほんとうの」という意味があり、
「精」という文字には、「つとめ、はげむこと」という動きを表す意味があります。
これらが「丹」とくっつくことで、それぞれの違いが表現されているみたいですね。
それらを踏まえて、二宮尊徳の言葉を振り返りますと、
今日の嘘偽りの無い「まごころ」は、明日の暮らしに繋がっていくと解釈出来るのではないでしょうか。
【参考文献】
広辞苑 第七版 新村出編 岩波書店
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こんばんは。齋藤です。
前回の続きです。
前回のお話はコチラ。
それでは、茄子を東洋医学的に見ていきたいと思います。
寒熱…寒
作用…降
臓腑…脾、胃、大腸
季節…夏
五味…甘
効能…清熱、活血止血、消腫止痛、祛風活絡
茄子は「寒性」で、気を降ろす作用が強く、冷やす性質の強い野菜です。
その為、気温が高くなり、体の熱が強くなってしまうこの時期に食べることは、清熱効果が期待できるため、非常に適しています。
清熱作用が期待できる反面、もともと胃腸の働きが悪い方には、胃腸を冷やしてしまう可能性があるため、注意が必要です。
そのような場合には、生姜や唐辛子などと一緒に調理することにより、寒性を和らげることができ、この時期にぴったりな料理になると思います。
昔から日本には、「秋茄子は、嫁に食わすな」ということわざがありますが、この意味には諸説あります。
「美味しい秋茄子料理を嫁に食べさせたくない」という嫁姑の関係性から表れているという説、「茄子は体を冷やす」という理由から、お嫁さんの体を冷やしてはならない、という思いやりから出た言葉という説、他にも説はいろいろありますが、「体を冷やしては、いけない」という優しさから出た言葉だと信じたいところです。
また、活血止血、消腫止痛、祛風活絡などの作用がありますが、古くから茄子の枯れた茎や根などは外用薬として使用されてきたようです。
秋に自然に枯れた茄子の花を干して灰になるまで焼き、粉末にして歯に塗り歯痛を治療していたそうです。
食用だけでなく、鑑賞用や外用薬として利用されてきた茄子ですが、是非是非この夏を乗り切るために、食べていきましょう!
引用サイト
旬の食材百科 https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/nasu_toro.htm
参考文献
「東方栄養新書」 著:粱 晨千鶴 メディカルユーコン
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