お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
こんばんは、森岡です(^_^)
前回までのお話・・・
漢字を楽しむ(その1)
漢字を楽しむ(その2)
漢字を楽しむ(その3)
漢字を楽しむ(その4)
前回は「当用漢字」について話しました。
今回は、その続きです。
「当用漢字」の使用により、制限のかけられた漢字は、その後どうなったのでしょう?
「当用漢字」は、昭和46年(1966年)に、民間や文学者・日本語学者たちからの反対もあり、規制が緩和されます。
そして、昭和56年(1981年)に廃止となります。
ここで「当用漢字」にかわって、現在、僕らが小学校から習ってきた
「常用漢字」
が登場します。
「当用漢字」では、定められた漢字しか使ってはならず、それ以外は、言葉を改めるか、かな使いによる表記でなければならない、という「制限」に対し、
「常用漢字」は、基準は一応決めるけど、これ以外の漢字も必要なら使っていいですよ、という「目安」に変わりました。
これにより、文字数は1945字に増え、現在2010年では、2136字と毎年増加していっています。
じゃあ、何で同じ漢字を使っているのに、中国や台湾などで使われている漢字って読めないの?
同じじゃないの?
という疑問ってありますよね。
これは、もともとは同じものでした。
しかし、「当用漢字」制定に当たり、日本独自の
「新字体」
というものを採用したからなんです。
「新字体」とは、旧字体の難しい部分を省略した記号にするなどした、
「簡略化された漢字」のことです。
しかし、これにより、旧字体で書かれた古典などが、新字体で置き換えられることで、本来、微妙に違う意味の漢字が、一字に統一化され、原典とは異なった訳となってしまうなど、弊害も多かったようです。
もっと細かく書けば、膨大な量になってしまうくらい、「漢字」については様々な議論があります。
それだけ日本にとっては、大切な文字体系ということです。
この前見たテレビで、小学生に「政治に興味がありますか?」という質問をしたところ、教室の約7割くらいが「ない」と答えておりました。
おそらく政治というよりも、自分たちが住んでいる日本に興味が無いのでしょう。
より若い世代が、日本のことを知り、日本の将来を考えなきゃいかんなぁと思います。
愛すべき読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!! 清明院に皆様のお力を!
こんばんは、森岡です(^_^)
僕は、漫画が大好きです。
かなりの量の漫画が、家にあります。
漫画は、色々なことを教えてくれます。
この前読んだ、「モテキ」という漫画に、いい言葉が書いてありました。
この漫画は、自分に自信の無い主人公(男)にモテ期(女性にモテる時期)が来たが、なかなかチャンスを生かせず、悶々とした日々を送るという物語です。
その漫画に、こんなことが書いてありました。
「トラウマ消したきゃ、トラウマさんざんいじってこいよ。」
結局、前に進むためには、自分と正面から向き合い、自分を取り巻く出来事に逃げずに、いじり倒して、自分なりの答えを出す。
変わりたいなら。
愛すべき読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!! 清明院に皆様のお力を!
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.02.23
第32回日本病院総合診療学会に参加して参りました2026.02.21
婦人科㉑2026.02.20
2025年度授業終了2026.02.19
気の話⑨2026.02.18
問診に関して64(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)③)2026.02.17
口角流涎(こうかくりゅうえん)とは③2026.02.16
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑥2026.02.14
婦人科⑳2026.02.13
努力の成果2026.02.12
気の話⑧2026.02.11
問診に関して63(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)②)2026.02.10
口角流延(こうかくりゅうえん)とは②2026.02.09
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑤2026.02.07
婦人科⑲2026.02.06
ラストスパート2026.02.05
気の話⑦2026.02.04
問診に関して62(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)①)2026.02.03
口角流涎(こうかくりゅうえん)とは①2026.02.02
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療④2026.01.31
婦人科⑱2026.01.30
呼吸の大事2026.01.29
気の話⑥2026.01.28
問診に関して61(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑨)2026.01.27
舌麻(ぜつま)とは③2026.01.26
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療③2026.01.24
婦人科⑰2026.01.23
二人三脚2026.01.22
気の話⑤2026.01.21
問診に関して60(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑧)2026.01.20
舌麻(ぜつま)とは②2026.01.19
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療②2026.01.17
婦人科⑯2026.01.16
次に繋げる2026.01.15
気の話④2026.01.14
問診に関して59(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑦)2026.01.13
舌麻(ぜつま)とは①2026.01.12
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療①2026.01.10
小寒2026.01.09
年明けの試験2026.01.08
正月モードから日常へ2026.01.07
七草2026.01.06
頚粗(けいそ)とは③2026.01.05
明けましておめでとうございます2026.01.03
新年のご挨拶2026.01.02
2026年新春2026.01.01
謹賀新年2025.12.31
2025年大晦日2025.12.30
本日ラストとなります。2025.12.29
2025年の色々2025.12.27
年の瀬