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こんばんは。二神です。(^ー^)v
最近、落ち着きのない天気が続いています。
北海道では大雪で飛行機が欠航になったり、車が身動きが取れなくなって
しまうなど、交通事情にかなりの影響がありました。
毎年、異常気象という言葉を聞きますが、異常気象ではない年は
いつか来るのでしょうか。
さて、皆さんの睡眠時間はしっかり確保されていますでしょうか。
睡眠不足はいろいろと体に悪影響を及ぼしますが、
今回は睡眠と食欲の関係について書いていこうと思います。
よく睡眠不足の人は体重が増加しやすいというとはよく聞く言葉ですが、
シカゴ大学の研究によるとそのメカニズムの解明が進んでいるそうです。
これまでの研究では睡眠時間が少ないとグレリンの量が増えレプチンの量が減る
ことは結果として証明されており、このグレリンとレプチンは食欲を
コントロールする上では非常に重要です。
まずはレプチンとグレリンについて説明しておきましょう。
レプチンとは、脂肪細胞から分泌されるホルモンで、基本的には食事をした
後に分泌されます。
レプチンが分泌されると脳の視床下部にある満腹中枢を刺激され、
満腹感を感じるようになるわけです。そのため、食欲が抑制されます。
ちなみにレプチンとはギリシャ語のレプトスという言葉に由来し、
痩せるという意味を持っています。
血液中のレプチン濃度を高く保つことが出来れば食欲は押さえる事ができ、
痩せる事へも繋がるでしょう。
もうひとつのグレリンとは、胃から分泌されるホルモンで、グレリンが分泌されると
脳の視床下部にある食欲中枢が刺激され、食欲が増します。
本来、このホルモンは体内のエネルギーが不足している時に、エネルギーの補充を促すために
分泌されるホルモンで、必要な時に食欲が増す分には何も問題はありません。
このグレリンとレプチン、2つのバランスが食欲をコントロールする上では
非常に重要とされています。
少し長くなってしまったので、これを踏まえた上で
次回は違った観点から睡眠と食欲の関係について書いていきたいと思います。。
次回に続く。
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こんばんは。二神です。(^ー^)v
最近はニュースで親が自分の子供を殺してしまうなど、考えられない悲惨な事件が
多発している世の中ですが、そのようなニュースを見ると自分も一人の親として
子供との接し方、付き合い方にはいろいろと考えさせられることがあります。
さて、そんな中、皆さんは睡眠時呼吸障害(SDB)や睡眠時無呼吸症候群(SAS)という
言葉はご存知でしょうか。
大人にはよく聞く言葉ですが、子供にも同様な状態が起こり、SDBやSASの状態の
子供は学習能力の低下や、ひどい場合には成長自体にも悪影響があるようです。
実際に米国では小学1年生の成績下位10%の子供を対象に調査したところ、
その20%の子供にSDBやSASがみられたとの発表されております。
SDBやSASの原因としては、
1、アデノイドの肥大
2、口蓋扁桃の肥大
3、アレルギー性鼻炎による鼻閉
4、肥満
これらによる気道の狭窄や、上顎、下顎の形態異常などがあり、子供は胸郭が
未発達の為、この状態で過度に呼吸を繰り返すとひどい場合には胸が陥没して
しまうという状態も起こりえるようです。
疲れていたり、風邪を引いている状態の時など一時的な状態であれば問題ないですが、
これが毎晩続いていると、子供の場合には大人のような睡眠不足で日中に眠気が襲う
という症状よりも、イライラしたり乱暴になり、集中力の低下も起こり、
さらには精神や脳の成長に悪影響を及ぼしかねません。
ただ、多くはアデノイドや口蓋扁桃の肥大などにより気道が狭窄してしまう事が
大きな原因であり、その原因を取り除く治療を行えば劇的に改善することが
多くあるようです。
寝る子は育つと言いますが、よく寝ていてもいびきをかいたり睡眠不足の子供は
大人と同様に何かしらで睡眠の質を改善する必要があるという事です。
東洋医学的に考えてもそうですが、人にとって睡眠というものがどれだけ
大事なのか痛感させられますね。
わが子の状態も十分に観察してみようと思います。
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