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こんばんは 。二神です。(^0^)
もうそろそろ梅雨入りするのか、明日から天候が下り坂のようです。
暑かったり寒かったり落ち着かないですが、皆さん体調管理には
十分に気を付けてください。
さて、以前にもこのブログに受動喫煙について書きましたが、現在も受動喫煙対策を
強化する法案に関して自民党と厚労省で折り合いがつかず注目を集めています。
以前のブログ
→ こちら
最近は往診中の会話でも、よく受動喫煙の話題になることがあります。
日本禁煙学会では受動喫煙防止法に賛成し、署名運動なんかもやっていたようで、
5月27日時点で7万人以上の署名が集まったそうです。
また、昨日までの5月31日~6月6日までの期間は禁煙週間という期間で、
この期間にはSNSなどで、禁煙デーや受動喫煙に関するコメントが多数上がったようです。
数年前は考えられなかったような情報ツールが、今では当たり前のように使用され、
本当に使いこなすことができれば、今はものすごく便利な世の中ですね。(笑)
この禁煙週間というのは、WHOが禁煙を推進するために5月31日を禁煙デーと定め、
世界各国でキャンペーンが実施され、日本でも毎年5月31日~6月6日までの
1週間を禁煙週間と定め、全国の自治体でさまざまな取り組みや
イベントが開かれています。
今年のイベントの最初を飾ったのはレスリングの吉田沙保里選手が巨大たばこにタックルをして
禁煙をアピールしたそうです。
この取り組みの規模はかなり大きく、毎年この時期にWHOは世界6大陸別に
個人や団体が取り組むたばこ規制などの業績を評価し「WHO事務局長特別賞」や
「世界禁煙デー賞」を授与しているようです。
世界禁煙デーという言葉を聞いたことくらいはありましたが、
ここまでの事をやっていたのは全く知りませんでした。(笑)
たばこが原因で亡くなっている方は世界で700万人おり、
そのうち89万人が自分は喫煙者ではないのに、受動喫煙が原因で
亡くなってしまっているようです。
たばこを吸う側にも、吸わない側にもそれなりの理由はあるので
なかなか難しい問題ですが、
世界基準で言えば、日本の喫煙に対する対策は遅れているのは間違いないので、
今後の喫煙者はさらに肩身が狭くなるのは間違いないと思います。
喫煙している人は今から十分に考えておいた方がいい事かもしれませんね。
関連ブログ
→ 院長ブログ
→ スタッフブログ
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こんばんは 。二神です。(^0^)
毎日、たくさんの方に往診させて頂く中で、患者さんといろいろな話をさせて頂きますが、
先日、患者さんが今の若者に関して話をしてくれましたので
いくつかご紹介しようと思います。
1、我慢ができない。
→石の上にも3年という言葉がありますが、残念ながら今の若者からは
そのような気持ちはあまり感じていないようです。
今の高齢者が若い時は就職から退職までその会社で勤め上げることが当たり前であり、
会社を辞めるという考えはあまりなく、
それに対して現在は、就職に関して採用する側も慎重になり、
必要最低限以外は正社員を雇わなくなり、派遣で済ましてしまう。
現在の社会の仕組み自体がそうさせてしまっているという事もありますが、
就職してみて自分に合っていないと感じてしまうとすぐに辞めてしまうのは、
選択肢の一つとしては当たり前の世の中になってしまっています。
我慢した先に見えてくることや、得られるものもあると思うのですが。。。
2、考えることをしない。
→今の若者は与えられたことは上手にこなすようです。
ただ、自主性がかけており、自分で考えて行動できないようで、
自分から何かを生み出すということには、かなり欠けているように感じるそうです。
常に何をどうするべきなのかを考え、単純に何をどうしたら今の自分の状況がよくなるのかを
考えて行動していたようです。
この、「考えて実際に行動する。」というのはかなりポイントだと思います。
戦後の日本をここまで発展してきたのは紛れもなく今の高齢者の方たちですので。
話を聞いていると勉強になることばかりです。
3、物を大事にしない。
→現代では安くて質のいいものがたくさんあります。
そんなたくさんの物の中でも、洋服はそれを代表している例だと思います。
今は1000円前後でTシャツも買えますから、ワンシーズンだけ使用して
捨ててしまい、次の年にまた必要なものを購入する。
こんなことをやっている人は結構多いかもしれません。
私も意外と物によってはやってしまっていると思います。
これに対しても戦後の厳しい物のない時代を生きてきた人たちは一味違います。
良い物を買って、それを長い間大事に使う。
洋服に例を挙げてみても、平気で10年単位使用するそうです。
逆に物を捨てられないという特徴もあるようですが。
でも、物を大事にするという考えは、とても素晴らしいと思います。
まだ、言っていたことはいくつかあるのですが長くなりそうなので、
またの機会に紹介しようと思います。
個人の意見ではありますが、意外と的を得ている部分も多くあると思います。
戦後を必死に生きてきた人たちに負けないように、私たちも奮闘しないといけませんね。
必死に頑張ります!!
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