東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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疫癘③

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こんばんは 浅田です

 

 

 

今回も疫癘の特徴について書いていきます。

 

 

 

これまでのお話

 

 

 

疫癘

疫癘②

 

参照

 

 

 

3、病変の進展が速い

 

 

 

疫癘の邪は毒力が強く、病を引き起こす性質が非常に強い邪気であることは前回書きました。

 

 

 

毒力が非常に強い為、発病すると勢いが猛々しく、急速に身体の表裏内外へと充満します。

 

 

 

病の初期に表裏の症候が同時に現れ、衛気営血の境界がはっきりしません。

 

 

 

今回のコロナウイルスの症例でもあるように、

 

 

 

「昨日まで軽症だったのに、今日急に重篤化して亡くなってしまった」

 

 

 

という風に、

 

 

 

邪気の勢いが強い為、病変の進展が速いというのも疫癘の特徴の内の一つです。

 

 

 

病変の進展が速い疫癘に対しての治療法として、

 

 

 

『舌鑑弁正』には、

 

 

 

「大量の清熱解毒薬を用いて、一気に助ける」

 

 

 

と書いてあります。

 

 

 

刺絡を行う場合は、1時間置きに行うべきとも言われています。

 

 

 

敵が急速に攻めてきているならば、ゆっくり、ちんたら治療している場合でなく、スピーディーに一気に有効打を与えなければならないのです。

 

 

 

治療は、後手後手にならないように。

 

 

 

 

参考文献

『北辰会方式理論篇』

『中医病因病機学』

『現代語訳黄帝内経素問』

『舌鑑弁正訳釈』

『ほくと第41号』

『ほくと第43号』

 

 

 

 

 

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こんばんは 浅田です

 

 

 

日曜日は北辰会定例会東京会場に参加してきました。

 

 

 

朝のミニ講義は、高田先生による「精」

 

 

 

広義の精、狭義の精について講義して下さり、基礎中医学を復習する事ができました。

 

 

 

 

1コマ目は、渡辺先生による「中医眼科学基礎」

 

 

 

眼と各臓腑、眼と各経絡がどのように関わっているのか、わかりやすく講義して下さいました。

 

 

 

十二経絡は、直接または間接的に眼に関与している為、各経絡及び臓腑との関わり合いをしっかり理解し、病理を分析する必要があります。

 

 

 

今回、眼に特化して講義して下さいましたが、耳や舌など他の器官についても詳しくまとめてみようと思います。

 

 

 

 

2コマ目は、竹下院長による「十二皮部について」

 

 

 

十二皮部と衛気について、大変わかりやすく講義して下さい。

 

 

 

鍼灸を施す部位である皮毛、皮部に対して理解を深める事ができました。

 

 

 

その皮部を中心に流れ、体表面を衛る衛気についても復習する事ができました。

 

 

 

今まで馴染みがなかった十二皮部について勉強する事ができ、考え方を広げる事ができました。

 

 

 

しっかり自分の中に落とし込めるように復習しておきます。

 

 

 

 

午後は、新風先生による「経穴の考え方」

 

 

 

各要穴の意味、経穴の反応の現れ方、経穴学の学び方について講義して下さいました。

 

 

 

今まで知らなかった内容も多く、大変勉強になりました。

 

 

 

今回学んだ内容を参考にして、自分で各経穴についてまとめていこうと思います。

 

 

 

 

最後は、体表観察実技

 

 

 

申脈、陰陵泉、背候診を中心に体表観察実技を行いました。

 

 

 

 

終わったら新風先生を囲んで飲み会

 

 

 

いつもより人数が多く、30人近く集まりました。

 

 

 

関東支部がどんどん賑やかになり嬉しく思います。

 

 

 

来月は楽しみにしている夏季研修会です。

 

 

 

課題を明確にして臨みたいと思います。

 

 

 

 

 

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