東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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こんばんは。松田です☆″

 

 

 

ここ数日、毎朝のウォーキングに加えて、自転車も20㎞くらいほぼ毎日乗っているので、結構運動しているなという印象で、ほどよい疲労感があり、睡眠の質が良くなった気がしますね。

 

 

 

 

 

 

 

前回、我が家の愛猫が全然ご飯を食べず、排便もせず、検査したら肝臓、すい臓があまり良くないという話をしました。

 

 

 

 

いつも沢山食べていたのに、食欲がなく食べなくなっただけで本当に心配でした。

 

 

 

 

あれから、毎日の薬、2回の点滴、マッサージ等のケアを続け、3日後くらいにようやく少量の排便があり、それから徐々に食欲が出てきて、ごはんも少しずつ食べてくれるようになりました。

 

 

 

 

最初は、薬も直接口を開けて飲ませていましたが、今はごはんを食べてくれるようになったので、薬をごはんに混ぜるだけでよくなりました。

 

 

 

 

直接口を開けて食べさせるのは、結構嫌がって可哀想であげる方も辛いので、早くご飯食べてくれないかなと思っていました。

 

 

 

 

肝臓や膵臓の調子が良くなるまで、薬は続くと思いますが、食事が摂れる、排便が出来るようになったので、一安心です。

 

 

 

 

やっぱり、人間も動物も食べる、出す、寝るは大事なんだなと改めて思いました。

 

 

 

 

結構寂しがりやでもあるので、しっかりスキンシップも取りつつ、愛犬・愛猫が元気でいられるようにケアしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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こんばんは!樫部です。
 
 
 
本日は前回の続きで「胃寒の乾嘔」について、お話していきたいと思います。
 
 
 
胃寒の乾嘔も虚実の違いがあります。
 
 
 
実証は、寒邪胃に直中したものであり、生ものや冷たいものの過食による寒凝気滞で、胃が和降できなくなって生じるものであり、胃実寒です。
 
 
 
この場合、腹の冷え、痛み、舌苔白、脈沈弦を呈することが特徴です。
 
 
 
治法は、温中散寒、和胃降逆を用います。
 
 
 
虚証は、脾胃が元来虚弱であったり、寒涼薬で胃気が損傷を受け、脾胃の虚寒が生じて、昇降が失調し、胃気が上逆することで発生するものであり、胃陽虚です。
 
 
 
特徴は、食欲不振、軟便、息切れ、嬾言、舌質淡、脈細弱などを呈することです。
 
 
 
治法は、補脾益胃、降逆安中を用います。
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 
 
【参考文献】
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇 』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
 
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 実践篇』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
 
『症状による中医診断と治療 上』
神戸中医学研究会、燎原書店
 
『基礎中医学』
神戸中医学研究会、燎原書店
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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