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こんばんは。齋藤です。
気が付けばセミの鳴き声も聞こえなくなり、心地良い風も吹くようになってきました。
ようやく秋らしくなってきましたね。
食欲の秋ではありますが、食べ過ぎにはご注意を!!
前回の続き
今回は、小豆が栄養学的にどのような効能があるのかを書いていきたいと思います。
まずは、現代医学的に見ていきたいと思います。
小豆は非常に栄養価が高く、意外だとは思いますが、非常にタンパク質が豊富に含まれています。
アミノ酸も豊富に含まれており、その他には豊富なポリフェノール、食物繊維、ビタミンB、抗酸化物質のサポニン、亜鉛、カリウム、鉄分など栄養たっぷりです!
その他には、抗菌作用や、抗ウィルス作用などが効果として認められているようです。
また、小豆を煮た際に出てくるアクがありますね。
あのアクはサポニンといいまして、コレステロールや中性脂肪を低下させたりする働きがあります。
良薬口に苦しですね!
小豆に多く含まれる、ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える酵素の原料になります。
その為、脂肪の蓄積や疲労物質の蓄積を防ぐ事が出来るので食物繊維とあわせてダイエットには良いといわれています。
小豆でダイエットなんて初耳ですね~。わからないものです。
続く
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おばんでございます。樫山です。
すっかり外の空気は秋になってきました。
日中、夏を感じさせる暑さの日でも、ひんやりとした風が吹いているのを感じます。
この季節は、実りの秋で、沢山の農作物の収穫がされます。
この夏の長雨で、農作物は不作の年、という事で話題になっており、野菜の小売価格が高騰しているようです。
確かにこの夏の天気ではしょうがない気がします。
そんな中、この時期に旬を迎える梨を今年初めて頂きました。
今年の梨はあまり甘くないと聞きましたが、十分甘い美味しい物でした。
梨は弥生時代から食され、歴史の古い果物だそうです。
元々の梨は、現在食べている梨よりも甘みが少なく硬い物だったという事で、明治時代以降に品種改良されたものだそうです。
長年に渡る品種改良のおかげで、現在の甘くておいしい梨が食べれています。
同じ梨でも様々な品種があり、二十世紀、幸水、豊水など一度は聞いたことのある梨の品種で、実際食べてみるとよく違いが分かります。
梨は東洋医学でも咳止めの効果があるとされています。
梨には、生津潤肺という薬効があり、身体の津液を生じさせて肺を潤すことで、咳止めの効果があります。
また秋は、燥気が盛んになる時期でもあり五臓のうち燥気の影響を一番受ける肺が気つけられやすい季節です。
秋に旬を迎える梨ですが、秋の時期特有の気候が人体に与える悪い影響を予防してくれる、まさに旬のありがたい食べ物です。
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