東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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花粉症の季節

 

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こんばんは、永井です。

 
 
 
 
今週から、気温も上がってきて、花粉症が本格的に始まってきました。
 
 
 
 
私もくしゃみ、目の痒み、鼻水といった症状が出てきました。
中でも現時点で一番ひどいのは、くしゃみです。
 
 
 
 
 
一度出ると2〜3回は繰り返し出るので、、電車でくしゃみをしたときには、周りの人の視線が気になったりする、、私です。
 
 
 
 
我慢しようと思っても、できず。そもそも、花粉症を発症させない、症状が出たとしても軽い状態にする、体質にすることが、何よりも大切ですね。
 
 
 
 
 
 
ということで本日はこの「くしゃみ」を東洋医学ではどのように考えるのか、みていきます。
 
 
 
 
 
 
東洋医学では、くしゃみのことを「噴嚏(ふんてい)」と言います。
 
 
 
 
 
 
陽気が振奮し、邪気に抵抗する反射の一つと考えます。
 
 
 
 
 
 
但し、異物や刺激性の気体によって、くしゃみが頻発する場合は病には含めないとされています。
 
 
 
 
 
 
くしゃみが頻発し、尚且つ、他に不快な症状を伴う場合は病とします。
 
 
 
 
 
弁証分類としてはは2つあります。
 
 
 
 
 
 
1つ目は、外邪犯肺
2つ目は、肺気虚
 
 
 
 
 
いずれも臓腑では肺の臓の異常と考えます。
 
 
 
 
 
まず、外邪犯肺の噴嚏についてです。
 
 
 
 
 
風邪が肺を犯し、肺の宣粛が失調し、鼻竅不利をきたしたために発症します。
 
 
 
 
 
 風邪犯肺には寒・熱の違いがある。
 
 
 
 
 
 風寒の場合の症状は、薄い痰や鼻水・悪寒が強く発熱は軽度・口渇は無し。
 
 
 
治法は硫散風寒・宣肺解表です。
 
 
 
 
次回は、肺気虚による噴嚏をみていきます。
 
 
 

 

参考文献

『アレルギーは鍼で治す!』著者:藤本蓮風

『四季の健康法』 主編:橋本浩一

『内経気象学入門』 著者: 橋本浩一

 

 

 
 

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こんばんは、永井です。

 
 
 
 
 
ここ数日はニュースでも大寒波と言われていますが、本当に空気が冷たく凍える寒さが続いていますね。
 
 
 
 
 
 
立春を過ぎ、木気が盛んになり始めているため、往診では目の痒みや頭痛、不眠などの症状を訴えている患者さんが多いと感じます。
 
 
 
 
 
 
本日は花粉症について、食養生も合わせてみていきます。
 
 
 
 
 
 
主な症状としては、目の痒み、くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、頭痛があげられます。
 
 
 
 
 
 
病因は、精神ストレス、飲食の偏り、季節の自然の気の影響、水分摂取過多、などがあります。
 
 
 
 
 
 
邪気としては湿邪、痰邪、水邪と言われるものが影響しています。
 
 
 
 
 
 
また、花粉症を発症しやすい傾向としては頭を使う仕事やストレスが多い場合が多いです。
 
 
 
 
 
 
頭を使ったりストレスが多いと気が体の上部、頭に行きやすくなります。
 
 
 
 
 
 
そのため、気が上昇しやすい食事はなるべく控えると良いです。
 
 
 
 
 
 
例えばコーヒー、紅茶、緑茶などのカフェイン類、辛味や香辛料の強い刺激物、チョコレートなどです。
 
 
 
 
 
 
 
次回へ続きます。
 
 
 
 

 

参考文献

『アレルギーは鍼で治す!』著者:藤本蓮風

『四季の健康法』 主編:橋本浩一

『内経気象学入門』 著者: 橋本浩一

 

 

 

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