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こんばんは、松田です☆〃
暖かくなってはきましたが、朝晩はまだ寒いので寒暖差で風邪を引かないように気を付けてもらいたいと思います。
先日、ある症例に対して問診の内容、検査項目、病態、治療方針、治療部位、指導までを考える授業を行いました。
その中で、検査項目を検討していく際、毎年のことですが、病態を把握するために行う理学テストばかり挙がってきます。
検査の中には、骨格のバランスなど目で見て診察すること(視診)や皮膚や筋肉を押したり触ったりして筋肉の緊張、痛み(圧痛)などを診察すること(触診)も含まれています。
学生さんは、普段から実技の授業で筋肉の張りをみたり、押して痛みを感じたりしていますが、診察・治療という観点になると、そういった触診が疎かになっていることがあります。
手当ては医療の基本だと思います。
視診や触診は診察法の種類であり、体表観察における触診は、上手に行うとツボが変化したり、身体が変化することがあるほど重要なものです。
今一度、視診や触診も診察・治療の一部であり重要だということを認識してもらい、治療(練習)に当たってもらいたいと思います。
「関連ブログ」
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こんばんは。二神です。(^ー^)v
昨日はサッカー日本代表のW杯アジア2次予選があり、日本はシリアに対して5-0と
快勝しクループリーグを首位で突破しました。
残念ながらリアルタイムでは応援できませんでしたが、日本が大差の、失点ゼロで勝利し、
本田選手や香川選手など、主力で結果を出さなくてはいけない選手が、
無事に結果を出せた事は良かったと思います。
ただ、沢山の課題も見え隠れする試合であったのも事実で、決めれる時に決めれない。
カウンターへの対処が悪く失点に繋がりそうな場面もあるなど、
今後の修正に期待せざるをえない部分も多くありました。
数年前に比べ海外で活躍する選手も増えてきましたが、まだ、日本のサッカーは
世界基準ではレベルは下の方に位置しています。
日本にとっても、サッカーの歴史はまだ浅いため、日本全体が日本サッカーを
盛り上げていけると、今後の日本のサッカーのレベルも、
より向上するのではないかと思います。
さて、このようなスポーツ選手などが練習や試合後に、よく行っていると聞く「アイスバス」、
要は水風呂はですが、これは本当に効果があるのか、少し気になったので調べてみました。
試合後や激しい運動を行った後に水風呂に入ることは、多くの研究で
疲労やパフォーマンスの回復を早めるという結果が出ており、
神経の興奮や、過度の筋肉痛や浮腫を和らげたり、心拍数を整えるのにも効果的のようです。
水風呂の入り方としては11度~15度の温度で、10分~15分程度浸かるのが
効果的とされており、入るタイミングとしては、激しい運動を行った直後は効果が高く、
数時間後では効果は半減してしまうようです。
また、身体を使った後は何でも効果的なのかと言われれば違う様で、
筋トレや、筋肉肥大を目的としたトレーニングの後は水風呂に入ってしまうと、
筋肉に必要なプロテインなどの栄養素の吸収が阻害され、
筋肥大や筋力の向上を妨げてしまう可能性がある為、避けた方がいいようです。
さらに、試合やパフォーマンスを行う45分以内に水風呂に入ってしまうと、
体の温度が温まりにくい為、結果、パフォーマンスが下がってしまうという
研究結果も出ているようで、何にでも当てはまる部分だと思いますが、
水風呂は、時と場合を選ぶ必要がありそうです。
もちろん、体温の急激な変化は心臓などの循環器に負担をかけてしまうため、
少しでも不安がある方は水風呂は避けた方がよいでしょう。
私もスーパー銭湯などに行った時には、必ずお世話になる水風呂。
効果をしっかり理解した上で使用すると、より効果が期待できそうな気がします。
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清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」
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