東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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ぎっくり腰

 

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こんばんは。松田です☆″

 

 

 

12月に入り一気に寒くなりましたね。

 

 

 

 

 

 

 

かなり寒くなったこともあり、先日久しぶりにぎっくり腰をやってしまいました。

 

 

 

 

元々、高校生の頃から年に1回はぎっくり腰になっていましたが、ここ数年はなっていなかったため、少し油断していたのかもしれませんね。

 

 

 

 

駅のトイレで用を足し、少し体を屈めて手を洗い、体を戻そうとした時にグキっと来て、強烈な痛みで動けなくなり、これは久しぶりにやったなと思いましたね苦笑

 

 

 

 

おそらく、トイレが非常に寒かったこと、自転車での運動が増え主に下半身の筋肉を多く使っていたことなどから、ぎっくり腰が発生しやすい条件が整っていたのではないかと思いました。

 

 

 

 

ただ、鍼灸師で良かったなと思ったのは、その後仕事なのですぐに何とかしなければならない状況だったため、動けない状態ですがその場で脈を診て効果的であろうツボに爪で刺激をし、何とか動ける状態まで回復しました。

 

 

 

 

その後鍼をして、普通に動ける状態まで改善したので、何とか仕事が出来ました。(急な動作は少し怖い感じでしたが、相当楽にはなっていました)

 

 

 

 

急に来たので少しショックでしたが、本当に鍼灸師で良かったなと思いました。

 

 

 

 

最近なってなかったとはいえ油断大敵ですね。

 

 

 

 

これを機にきちんと日頃からケアしていこうと思います。

 

 

 

 

学生さんにも自分のぎっくり腰の話をして、治療や対処法も含め注意を促しました。

 

 

 

 

皆さんも寒が厳しくなってきたので、風邪や痛みなどが起きないよう注意しておきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

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こんばんは!樫部です。
 
 
 
本日は「脾腎陽虚の小便渾濁」について、お話していきたいと思います。
 
 
 
脾気が昇清せず、腎が封蔵しないことで、膀胱の制約が失調して生じます。
 
 
 
この場合、脾虚気陥と腎陽虚の症候が同時にみられることが特徴です。
 
 
 
尿に関しては、混濁尿、頻尿、尿量が多い特徴をもちます。
 
 
 
その他にも、息切れ、元気が無い、顔色萎黄、筋肉が痩せる、四肢の冷え、全身倦怠感、下腹部が下墜するように脹る、食欲不振、泥状便、めまい、耳鳴、腰膝酸軟、ED、舌質淡、舌苔白滑、脈虚で緩がみられます。
 
 
 
治法は、健脾、補腎を用います。
 
 
 
これまでみてきたように、小便渾濁にも虚実があります。
 
 
 
実証は、膀胱湿熱によるものが多く、混濁尿で尿量が少なく、頻尿かつ排尿痛を伴う特徴をもちます。
 
 
 
虚証となると、多くは脾、腎に問題があり、尿は混濁することはみられつつ、色は淡くて、排尿痛を伴わない特徴をもちます。
 
 
 
今回の弁証分類の中にはありませんでしたが、下腹部の瘀血停滞によっても小便渾濁がみられることがあります。
 
 
 
この場合は、下腹部の瘀血停滞によって膀胱気化が障害され、清濁を分別できなくなってしまい、尿濁が生じます。
 
 
 
排尿痛、排尿困難、血尿、紫暗色の混濁尿、下腹部痛、舌質暗で瘀点があるなどの症候がみられることが特徴です。
 
 
 
治法は、温陽化瘀を用います。
 
 
 
 
 
【参考文献】
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇 』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
 
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 実践篇』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
 
『症状による中医診断と治療 上』
神戸中医学研究会、燎原書店
 
『基礎中医学』
神戸中医学研究会、燎原書店
 
 
 
 
 

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