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こんばんは。松田です☆″
今年の冬至は、カボチャのスープに柚子をかけて食べました。
先日、久しぶりに診た患者さんから、腰が痛くて病院に行ったら筋肉の異常だから、歩く・ストレッチ・ボールで押してほぐすようにと言われたようです。
ただ、歩くと楽だが、ストレッチやボールでほぐすようにしても変わらない、むしろ少し悪くなっているということでした。
歩くのは、歩きすぎるということはあまり起きないので大丈夫ですが、ストレッチとボールでほぐすというのは案外難しいものです。
その場で正しく指導したとしても、患者さんは痛みを良くしたいのでついついやり過ぎてしまうことが多々あります。
その患者さんも、ストレッチやボール押しを痛みが出ても我慢してかなり強めに行っていたようです。
指導内容としては、その場で正しく指導されたのだと思うので、全然問題はないと思います。
個人的には、もちろんその方に合った内容というのが前提ですが、簡単で分かりやすいもの(歩く、十分な睡眠、胃腸に負担をかけない食事など)を伝えるように心がけています。
回数や時間、どの程度の強度(ある一定の負荷)で行うか等が決まっていて複雑なものだと、自分でもそうですが、なかなかできないあるいは続かないことが多いかなと思います。
指導側は正しい指導をして、実行する側はより良くしようと頑張る、結果やり過ぎてしまい悪化する。
よくあることで、気持ちはよくわかりますが、やり過ぎは禁物ですね。
心身ともに無理のない範囲で行うことが大事ですね。
私も心身ともに無理のない範囲で、食生活の改善と運動をしっかり行っていきたいと思います。
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こんばんは!樫部です。
本日は「顔面神経麻痺」について、お話ししていきたいと思います。
先日、院長ブログでも触れられていた症状ですね!
院長ブログはこちら!
顔面神経麻痺というと、口や目が歪んで閉じることが出来ないといった症状がみられますが、
東洋医学的には口眼喎斜(こうがんかしゃ)と呼びます。
その他にも、面癱、吊綫風、歪咀風、口眼歪斜などと呼ばれることもあります。
先人たちは長年の臨床経験から、口眼喎斜は中風の前兆の一つとしていて、要注意の症状であり、
口眼喎斜を丁寧に治療することは、患者さんの苦痛を取り除くだけでなく、中風の発生に対する積極的な予防となりうるとされています。
口眼喎斜の弁証分類は主に5つあり、外感によるものと内傷によるものに分類されます。
まずは外感による口眼喎斜についてです。
1.風邪外襲
風邪が顔面の陽明経脈に侵入して気血の運行を阻害し、絡脈が栄養されなくなってしまうことで発生します。
①風寒
患側顔面に緊張感、疼痛、皮膚の厚ぼったくて硬い感じ伴います。
②風熱
顔側顔面の筋肉が弛緩して、皮膚に熱感を伴います。
③風湿
患側顔面に腫れた感じがあり、眼瞼の浮腫を伴うことがあります。
次に内傷による口眼喎斜についてです。
2.肝風内動
怒りなどにより肝気が上逆し、肝陽化風となり、顔面の陽明経脈を損傷し、欠盆と両頬を牽動して顔面麻痺が起きます。
突然発生する特徴があり、重篤な場合は顔面の肌肉が痙攣します。
その他にも顔面紅潮、肢体のしびれ感、耳付け根の引きつった痛み、眩暈感の悪化、頭重足軽がみられます。
少し長くなってしまいそうなので、続きは次回のお楽しみということで!
つづく
【参考文献】
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇 』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 実践篇』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
『症状による中医診断と治療 下』
神戸中医学研究会、燎原書店
『基礎中医学』
神戸中医学研究会、燎原書店
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