東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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こんばんは。松田です☆″

 

 

 

冷たい風が吹くと手がかじかんでしまい、温まるのに時間がかかりますね。

 

 

そこで手袋は必需品ですが、少し保温性は落ちるがスマホを操作できる手袋にするか、スマホは操作できないが保温性が高いものにするのか結構迷いどころですよね。

 

 

 

 

 

 

 

先日の授業で、西洋医学的な治療の方法、東洋医学的な治療の方法の両方を紹介する機会がありました。

 

 

 

 

クラスごとに違うとは思いますが、それぞれの医学で興味を持って聞いている姿勢が全然違いましたね。

 

 

 

 

若干、西洋医学的な治療の話の方が興味を持っている人が多いかなという印象でしたが、その人たちも効果的な治療には興味があるため、東洋医学的な治療の話も要点をとらえて聞いている感じでした。

 

 

 

 

ツボや筋肉等を覚える時にも、実際にこのツボを使うとこういう効果があると知っているかどうかで覚えやすさや身に付き方が全く変わってきます。

 

 

 

 

ツボの座学授業の後、実技でツボを取る際に、このツボはこういう効果があると言いながら取っている人、胃腸の調子どうですかとか寝不足ないですか肩こりどうですかとか聞きながらツボを取っている様子を見ていると、ちゃんと覚えようとしてるな、身についてきているなと感じることがあります。

 

 

 

 

どういった角度からでもいいので、上手く興味を持たせることができたら、知識や技術の習得、成長度も上がっていくんだろうなと思います。

 

 

 

 

何かのきっかけで少しでも興味を持ってもらえるように、今後も色々と工夫していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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パーキンソン病に対する鍼治療:薬物療法なしで症状の改善を示した症例報告②

 

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こんばんは 謝敷です

 

 

 

まだ冬ではありますが、先週の東京は3月並みの気温が続いたりと、
え?もう春が近いの?と、冬の短さに驚いてしまいました。
冬はしっかり寒く、そして徐々に私たちの体感では分からないけれど、
木々の様子から春の訪れを感じる…それくらいの穏やかな季節の移り変わりがいいですね。

 

 

 

先週から、服薬を拒否するパーキンソン患者さんへの鍼治療に関する症例報告を見ています。

 

 

 

今日は患者さん情報をご紹介します。

 

 

 

この症例の患者さんは、中国湖北省にお住いの75歳男性で、
農業に従事し、除草剤の曝露歴はありますが、その他の疾患、パーキンソンの家族歴もありません。

 

 

 

2022年3月に原因不明の左手の震えを発症し、2023年6月に病院を受診。
受診時には、手足の震え矢、筋肉のこわばり(固縮)、動作の緩慢(遅く・少なくなる)、疲労、
背部の硬直、嚥下困難、夜間の脚のつり、口の渇き、便秘などを有し、パーキンソン病と診断されました。

 

 

 

パーキンソン病の薬を生涯服用することや、副作用を懸念し、
服薬による治療を拒否したため、約1年3か月の間に症状は徐々に増え深刻化していきました。

 

 

 

 

1年ちょっとの間に、かなり症状が進行していますね。
それでも服薬治療を拒む患者さんに、どのような鍼治療がなされたのでしょうか。

 

 

 

 

次回は、具体的な鍼治療の内容を見ていきます。

 

 

 

(参考文献)
Lei S, Liu Q, Leong I, Fan J, Tsang Y, Liu X, Xu X, Zhuang L. Acupuncture therapy for Parkinson’s disease: a case report demonstrating symptomatic improvement without medication. Front Neurol. 2024 Jan 29;14:1330054. doi: 10.3389/fneur.2023.1330054. PMID: 38348115; PMCID: PMC10859393.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38348115/

 

 

 

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