東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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花粉症

 

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こんばんは、永井です。

 
 
 
 
 
ここ数日はニュースでも大寒波と言われていますが、本当に空気が冷たく凍える寒さが続いていますね。
 
 
 
 
 
 
立春を過ぎ、木気が盛んになり始めているため、往診では目の痒みや頭痛、不眠などの症状を訴えている患者さんが多いと感じます。
 
 
 
 
 
 
本日は花粉症について、食養生も合わせてみていきます。
 
 
 
 
 
 
主な症状としては、目の痒み、くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、頭痛があげられます。
 
 
 
 
 
 
病因は、精神ストレス、飲食の偏り、季節の自然の気の影響、水分摂取過多、などがあります。
 
 
 
 
 
 
邪気としては湿邪、痰邪、水邪と言われるものが影響しています。
 
 
 
 
 
 
また、花粉症を発症しやすい傾向としては頭を使う仕事やストレスが多い場合が多いです。
 
 
 
 
 
 
頭を使ったりストレスが多いと気が体の上部、頭に行きやすくなります。
 
 
 
 
 
 
そのため、気が上昇しやすい食事はなるべく控えると良いです。
 
 
 
 
 
 
例えばコーヒー、紅茶、緑茶などのカフェイン類、辛味や香辛料の強い刺激物、チョコレートなどです。
 
 
 
 
 
 
 
次回へ続きます。
 
 
 
 

 

参考文献

『アレルギーは鍼で治す!』著者:藤本蓮風

『四季の健康法』 主編:橋本浩一

『内経気象学入門』 著者: 橋本浩一

 

 

 

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血の病⑥

 

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こんばんは。齋藤です。

 

 

 

本日より、立春です。

 

 

 

寒くても、暦上は春になりました。

 

 

 

まだまだ寒いですが、早く暖かくなると良いですね。

 

 

 

前回の続きです。

 

 

 

前回の話はコチラ

 

 

 

前回は、血液の循環に関与する臓腑として、心の働きを紹介しました。

 

 

 

今回は、肝に関して書いていこうと思います。

 

 

 

『霊枢』本神(8)には、「肝は血を蔵す」という言葉が記載されています。

 

 

 

その言葉通り、肝は血を蓄える働きがあり、血量を調整する働きがあります。

 

 

 

『素問』五藏生成篇(10)には、「人は臥する時ときは、血は肝に帰す。肝(目)は血を受けて能く視、足は血を受けて能く歩む。掌は血を受けて能く握る。指は血を受けて能く攝む」とあります。

 

 

 

これは、横になっている時は肝臓に戻りますが、何かを見ようとした場合は、肝から目に血を送ることで見ることができ、歩こうとする場合は、肝から血を送り、足を動かせるようにします。という意味です。

 

 

 

このように、人体の動きに合わせ、脈管中の血液量を調整し、一定の恒常性を保っています。

 

 

 

また、肝は血を蔵することで、正常に働ける面もあり、何かしらの原因で血が消耗することで、肝に貯蔵する血液量が不足すると、肝の機能低下を招きます。

 

 

 

 

参考文献

『中医病因病機学』 主編:宋 鷺冰 訳:柴﨑 瑛子 (東洋学術出版社)

『中医学ってなんだろう ①人間のしくみ』 著:小金井信宏(東洋学術出版)

『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論編』 監修:藤本蓮風 編著:一般社団法人 北辰会 学術部 (緑書房)

『基礎中医学』編著:神戸中医学研究会 (燎原)

『鍼灸・漢方の名医になるための気血弁証論治学』 編著;神野英明 (たにぐち書店)

 

 

 

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