東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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意外と知らない人も多いはずです。

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こんばんは。二神です。(^0^)v

 

 

年末年始もあっという間に過ぎ去ってしまい、気付けばもう10日ですね。

 

 

学生の皆さんは学校が始まり、社会人の方も仕事が始まり、気持ちも新たに頑張らなければならないですね。

 

 

私も実家で充電した分、元気に往診業務に励みたいと思います。

 

 

さて、皆さんは睡眠時、掛布団の順番は毛布を羽毛布団の上に掛ける方が暖かいことを知っているでしょうか?

 

 

私は全然知りませんでした。(笑)

 

 

意外と知らずに毛布を羽毛布団の内側にして使用している人は多いのではないでしょうか。

 

 

年末年始、久々に地元の友人宅にお邪魔した際に、友人の母親がそのような事を言っていたので

 

 

びっくりしてしまいました。

 

 

調べてみると、羽毛は体温で温まることで膨らみ保温性を発揮する性質があり、

 

 

体と羽毛布団の間に毛布があると羽毛が十分に膨らまずに保温性が落ちてしまうのだそうです。

 

 

したがって保温効果を最大限に発揮しようと思えば、羽毛布団を内側に、その上に毛布を掛けるのが

 

 

正解のようです。

 

 

ただ、注意点として、毛布が重く羽毛布団の上にかけることで羽毛が十分に膨らまない場合は、

 

 

これも保温効果が半減されてしまいます。

 

 

その場合は、タオルケットなど軽いものを羽毛布団の上に掛けることで、羽毛布団に溜まる熱が逃げるのを

 

 

防いでくれるそうです。

 

 

私たちにとって睡眠は非常に重要なものです。単純計算をしても人は一生の3分の1から4分の1は

 

 

睡眠時間に当てるわけですからね。

 

 

皆さんも、睡眠の時間を充実させ、この寒い冬を乗り越えるためにも、毛布や布団の使用方法を

 

 

一度、見直してみてはどうでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんばんは 浅田です

 

 

 

人間の生理的活動が最も低下するのは、午前1時〜3時だと言われています。

 

 

 

この午前1時〜3時は“丑の刻”です。

 

 

 

太陽の気は、巳の刻~未の刻に盛んになり、

 

少陽の気は、寅の刻~辰の刻に盛んになり、

 

陽明の気は、申の刻~戌の刻に盛んになり、

 

太陰の気は、亥の刻~丑の刻に盛んになり、

 

少陰の気は、子の刻~寅の刻に盛んになり、

 

厥陰の気は、丑の刻~卯の刻に盛んになる

 

 

 

と言われており、

 

 

 

太陰、少陰、厥陰の三陰が同じ時間に旺盛になっているのは、この“丑の刻(午前1時〜3時)”なのです。

 

 

 

三陰三陽については、

 

院長ブログ「三陰三陽」を含む記事

 

参照

 

 

 

 IMG_5209

 

(参考となる画像や図が無かったので、お恥ずかしいですが自分で書いてみました)

 

 

 

1日の中で一番陰が旺盛になる丑の刻は、心身を安静にして休息するべき時刻なので、丑の刻にはグッスリ寝ていないと陰が養われません。

 

 

 

「丑」という字には、「紐(ひも、からむ)」という意味があり、芽が種子の中に生じてまだ伸びることができない状態を表しています。

 

 

 

字の意味からも、丑の刻は体をジッとさせて、活動を控えるべき時刻だということがわかります。

 

 

 

寝るべき時間にしっかり寝なければ、活動すべき時間に活動できず、病を治す力を最大限発揮することはできません。

 

 

 

特に今の季節は、植物や動物が栄養を溜め込むかのように、余計な活動はせず、安静にするべき季節です。

 

 

 

自然界の陰陽に従った生活や睡眠を心掛けて、健康な心身を作りましょう。

  

 

 

 

ちなみに、

 

 

 

陰が極まった“丑三つ時(午前2時半)”は、オバケが出る時間とも言われています…。

 

 

 

オバケが出る前に早く寝ましょうzzz

 

 

 

 

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