東洋医学 伝統鍼灸 清明院

お電話

03-6300-0763

10:00~21:00(完全予約制)

休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601
初診・再診の御予約、予約の変更、
その他お問い合わせはこちら

Search Results for: 睡眠

運動不足解消

清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、求人募集しております!

 

 

募集内容の詳細はこちら!!

 

 

**********************************************************************************************
      にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

  ↑↑↑        ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************

 

こんばんは。松田です☆″

 

 

 

昼間は汗ばむくらいだいぶ暖かいですね。ただ、朝夕の風が冷たいので、注意が必要です。

 

 

 

 

 

この1年でだいぶ運動不足になっており、恥ずかしながら少しお腹も出てきました。

 

 

 

 

そのため、今日からなわとびを始めました。

 

 

 

 

散歩やランニングだと時間を取られるし、それなりの装備を整えて行かなければならない、またどうもマラソンなどの持久力系のものは個人的に続かない傾向にあります。

 

 

 

 

そのため、家の外に出て気軽に出来るなわとびを、まずは1か月やってみることにしました。

 

 

 

 

なわとびは小学生以来か、よくわからないくらい久しぶりでした。

 

 

 

 

まずは、試しに10分と思ってやってみましたが、これが意外に結構きついですね。

 

 

 

 

体力も衰えているせいか、すぐに息があがってしまいましたが、まずは息を切らさず平気で出来るようになるまで続けてみようと思います。(1か月くらいでなるかなという予想です。)

 

 

 

 

同時に筋力も衰えないように、無理なく続けられる範囲で筋トレも続けていこうと思います。

 

 

 

 

あと、運動不足の上に少し食事量も多かったので、適量にしていこうと思います。

 

 

 

 

やっぱり健康第一なので、食事・睡眠・運動を適切にして、健康維持を実践していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!

 

 

   にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

 

「エキテン」清明院サイト

 

 

清明院オフィシャルホームページ(PC)

 

 

清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」

溢血④

清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、求人募集しております!

 

 

募集内容の詳細はこちら!!

**********************************************************************************************
      にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ 

 

  ↑↑↑        ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************

 

 

 

こんばんは。齋藤です。

 

 

 

気温が上昇し、だいぶ過ごしやすくなりましたね。

 

 

 

往診で自転車を漕いでいる時も気分がいいですね。

 

 

 

これで風が強くなかったら、なお良いのですが。(笑)

 

 

 

それでは前回の続きです。

 

 

 

前回の話はコチラ

 

 

 

血と関わりの深い臓腑として、前回は脾について書きました。

 

 

 

今回は肝と血の関係について、簡単ではありますが書いていこうと思います。

 

 

 

肝にも色々と機能がありますが、その中でも、蔵血作用というのがあります。

 

 

 

蔵血作用とは、血液を貯蔵し、血流量を調節する働きがあります。

 

 

 

例えば、運動などで体を激しく動かしている時は、身体を動かすのに血が必要になるため、全身に血を送ります。

 

 

 

逆に、睡眠中などは、身体を動かしていない為、最低限の血を体に送り、残りは肝に貯蔵しておきます。

 

 

 

この蔵血作用が何らかの原因で機能異常に発生した際、吐血や鼻出血、月経過多、不正性器出血などの症状が現れる事があります。

 

 

 

この様な状況は、肝不蔵血証といい、蔵血作用と疏泄機能の協調が崩れることが原因と考えられています。

 

 

 

血流を調整する働きとは、必要に応じて「血を配る」というイメージだと思います。

 

 

 

つまり血流を調節する働きは、血を貯蔵しているという基礎があって初めて成り立ちます。

 

 

 

陰である肝血には、陽である肝気を抑える役割があり、陰と陽のバランスを取っています。

 

 

 

肝血が不足すると、肝気を抑えることができなくなり、陽気の働きが強くなり、暴走します。

 

 

 

陽気が暴走することにより血が影響を与え、様々な出血症状として現れます。

 

 

 

肝が血を貯蔵することは、間接的に出血を防ぐ働きに繋がります。

 

 

 

参考文献

『中医学ってなんだろう』著:小金井信弘 (東洋学術出版)

『基礎中医学』 編著:神戸中医学研究会 (燎原)

『鍼灸 臨床能力 北辰会方式 理論編』 監修:藤本蓮風 編著:一般社団法人 北辰会 学術部 (緑書房)

『中医弁証学』著:兵頭明、 柯雪帆 (東洋学術出版)

 

 

 

 

読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!

 

 

 

   にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

 

 

「エキテン」清明院サイト

 

 

 

清明院オフィシャルホームページ(PC)

 

 

清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」

RSSリーダーで購読する

ブログ内検索
おすすめ記事一覧
カテゴリー
最近の投稿
アーカイブ