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こんばんは、森岡です(^_^)
前回までのお話・・・
原発問題(その1)
原発問題(その2)
原発問題(その3)
原発問題(その4)
原発問題(その6)
原発問題(その7)
原発問題(その8)
原発問題(その9)
原発問題(その10)
原発問題(その11)
原発問題(その12)
原発問題(その13)
原発問題(その14)
少し間が空きましたが・・・
続き行きます!!
いや~しかし暑いです。。。
東京練馬で、本日の最高気温37℃越えですって!!
皆さん、熱中症にはくれぐれも気を付けてください。
梅雨も早々に終わってしまったし、大地震以降、確実に地球はおかしくなっていってますね。
往診事業はバイク移動なので、ここ数日で、僕の腕はプールの監視員さん並みに黒々焼かれちゃいました。
それに対し、もともとの肌は白いので露出していない足と腕を比べると、まさにオセロ状態(笑)
今後、足を焼くのか、腕が焼けるのを抑えるのか悩み中であります(苦笑)
それはさて置き・・・
前回は、被曝と言っても様々な種類やメカニズムがあり、
その中でも、大きく分けて4種類の被曝について説明してきました。
今回から、人体の影響についてより、具体的に触れていきたいと思います。
今、巷では放射線が人体へ及ぼす影響について盛んに言っていますよね。
やれ、発癌作用だの、白血病だの、妊婦や小児、胎児に悪影響だの・・・。
挙げればきりがありません。
またそれが、どのくらい浴びたらどんなことが起こるかもはっきりせず、
そもそもが、同じ量を浴びても症状が出る人と出ない人がるという宝くじ的状態です。
まぁ、それは病気に関しても同じことが言えますが。
そのような状況ですから、みんな不安になり、噂話的な情報に惑わされ、
冷静に正しい知識を得ることも忘れ、右往左往しているわけです。
でも、あれだけ衣食住全てにおいて放射線の影響をメディアが報じているんですから、
おかしくなっちゃう気も分かります。
しかし、以前から何度も言っていますように、こんな時こそ冷静な判断力、知識、行動で立ち向かうことで
被害を最小限に食い止めることが必要です。
冷静と情熱の間ってやつです(笑)
さてさて、
人体に影響を及ぼすには2パターンあります。
それは、
1.遺伝的影響
2.身体的影響
の2つです。
次回からは、これらのことについて話を進めていきたいと思います。
次回に続く。
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原発問題(その10)
原発問題(その11)
原発問題(その12)
原発問題(その13)
原発問題(その14)
続き行きます!!
次に、
2.内部被曝
これは、
何らかの形(主に食物や水や空気など)で放射性物質が体内に取り込まれ、被曝することです。
放射性物質の主な侵入経路は、口・鼻・皮膚などです。
体内に入った放射性物質は化学的性質により、
体内の特定の組織と特異的に結合することがあり、
結合した場所で局所的に被曝量が大きくなることがあります。
現在、問題視されているものの1つに、
”放射性ヨウ素”があります。
放射性ヨウ素は、甲状腺と特異的に結合する性質を持っています。
これが甲状腺に取り込まれ(特異的に結合し)てしまうことにより、
甲状腺癌の発生リスクが高まる可能性があるということがあります。
この、放射性ヨウ素はDNAに異常をきたす力がより強力な”β(ベータ)線”を放出します。
また、内部被曝は外部被曝より、より強く体に影響を及ぼすという問題点があります。
さらに、内部被曝は正確な被曝量を測定することが不可能であるという大きな問題も抱えております。
ですから、先にお話しした、外部被曝よりも内部被曝の方が危険視されています。
現在、様々な農作物・魚貝類が出荷規制を受けていますが、
慎重になるのにも、このような訳があるということです。
次回に続く。
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