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こんばんは坂口です。
来週からはいよいよ梅雨が明け、
暑くなると増えるのが熱中症です。
暑い日はクーラーを使用したりこまめな水分補給で熱中症に注意し
昆布は海の中でダシは出るかどうかご存知でしょうか?
海の中で生きている間は細胞膜がダシの流出を防いでくれる為、
しかし比較的深い所で生きる昆布は乾燥に弱い為、
昆布のダシはみそ汁はもちろん鍋やおでん、
昆布にはアルギン酸やヨウ素、グルタミン酸、
糖や脂質の吸収を抑えたり、体内の代謝を活発にしたり、
中でもアルギン酸は昆布のネバネバ成分であり、
小学生の方は夏休みの自由研究に人工イクラを作っても楽しいかも
昆布の東洋医学的な効能には清熱利水消腫といったものがあります
体内に篭ってしまった余分な熱とお水をお小水と共に排泄して浮腫
この時期はクーラーがガンガン効いた部屋に籠もりがちになります
外に出て適度に身体を動かして汗をかき、
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こんばんは。樫部です。
7月も終わりに近づき、ようやく青空や太陽が見られるようになってきましたね!
そして、気温も上がってきていますので、汗をかいて水分をとる機会も増えていますね~
環境省の統計によると、熱中症が発生しやすい時期は、梅雨明けから8月にかけてのまさに今の時期からだそうです。
熱中症対策の一つとして、適切な水分摂取が挙げられますが、
皆さんは、正しく水分を摂取出来ていますでしょうか?
「喉が渇いてから飲むのでは遅い」という言葉は、耳にされたことがある方は多いと思います。
この言葉の理由として、
まず、「喉が渇いたなぁ!!」と感じた時点で、体内の水分が約2%が失われてしまっていることが挙げられます。
成人だと体重の60%が水分ですので、60kgの人は36リットルの水分を含んでいて、
その2%ですと、720mlの水分が失われているといえます。
「なーんだ!それくらいどうってことないでしょ♪」と思ってしまいそうなところですが、
体内の水分を3%失うと、体温調節に影響を及ぼすため、スポーツ中のパフォーマンスが低下するという研究結果があり、
体内の水分減少は、2%以内に留めましょうというガイドラインがあるほど、
少量でも体内の水分を失うことは、身体の機能に悪影響を及ぼしてしまいます。
また、飲んでから身体中に取り込まれるまでに約20~30分かかるため、
喉が渇いた状態で汗をかき続ける状況が続くと、回復する間がなく、脱水症状を起こしてしまう可能性もあります。
つまり!
喉が渇いてからでは即座のリカバリーが難しいため、早い段階から水分摂取を始めておく必要があります。
早い段階からの対策は、外に出て活動し始める前の「自宅から」スタートしています。
活動レベルや活動環境にもよりますが、朝起きてから家から出る前に250~500mlの水分を摂取し、吸収した状態にしておくことが望ましいようです。
また、外出中の水分摂取ですが、活動のレベルや活動環境によりますが、30分~1時間に1度、200ml程度の水分摂取が望ましいようです。
続く…
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