東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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就職ガイダンス

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こんばんは、松田です☆”

 

 

 

今週は、猛暑日でとても暑い日、湿度が高く蒸し暑い日、心地良い風が吹き涼しい日と色々ありましたね。気候の変化で体調を崩さないようにしたいですね。

 

 

 

 

先日、業界の事を知る機会である就職ガイダンスを行いました。

 

 

 

 

今年は、プレゼンなしで午前、午後に分かれ約30社ほど企業の方をお呼びして模擬面接をしました。

 

 

 

 

今年は、授業の一環として会場からトイレ休憩以外では出ないようにしたこと、午前、午後各2時間の中で5社以上は回ることというのを条件に加えたこともあってか、非常に熱心に取り組む学生が多いように思いました。

 

 

 

 

自分がしたい治療、進みたい道に該当する治療院等は当然興味があるため、積極的に面接に行きますが、そうでない所であっても一つとして同じ所はないので、見聞を広めることは非常に重要であると思います。

 

 

 

 

大体の進路が決まっている学生さんもまだ決まっていない学生さんも今年のガイダンスでは、非常に積極的に色んな企業の面接を行っていました。

 

 

 

 

ただ、本校の学生の特徴なのか、鍼灸学校全体的にそうなのかはわかりませんが、より熱心に面接を受けている印象があったのは専科の学生さんでした。(もちろん、本科の学生さんも熱心に受けている学生さんはいましたが相対的に)

 

 

 

 

今の鍼灸マッサージ業界では、求人も在宅マッサージが圧倒的に多い状況となっているので、マッサージの資格が取れる本科の学生さんの方が就職先は多いです。

 

 

 

そのためなのか、本科の方が専科よりも優っているという認識があったり、どこでも就職できるという安心感があるのか就職への危機感がやや低いという印象があります。

 

 

 

 

専科の学生さんは、就職先の枠が限られているという事もあってか、目的意識が明確で、就職への危機感もあるので、毎年ですがガイダンスに関してはとても積極的な印象を受けます。

 

 

 

 

就職ガイダンスは、模擬面接ではありますが、対面式なので直接人間性を見られます。

 

 

 

人対人の場では、資格の有無もありますが、その人がどれくら真剣なのか、熱意があるのか、どんな将来設計を持っているかなど人間性の部分が一番重要なところだと思います。

 

 

 

 

今回のガイダンスを通して、就職について、鍼灸業界について考える良いきっかけになっていればいいなと思ったと同時に学生さんから積極性の大事について改めて学びました。

 

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こんばんは。齋藤です。

 

 

 

梅雨明けしたと同時に、雨の日が増えてきましたね。

 

 

 

突然の大雨が増えているので、風邪をひかないよう気を付けてください。

 

 

 

前回の続きです。

ビールについて

ビールについて②

ビールについて③

 

 


お酒の弱い人はお酒を飲んだ時をイメージしてください。

 

 


顔が赤くなる、動悸がする、頭が痛くなる、全部、胸から上の症状かと思います。

 

 


お酒を飲んで体に余分な熱が入ると、体の上半身に熱がこもってしまい、こういった症状が出てくるわけです。

 

 


寒い季節に、エアコンで暖房を入れても足元が温まらないかと思います。

 

 

 

熱は上に上に行ってしまうものだからです。基本的には身体の上の方で症状が起こるわけです。

 

 


では『湿』とはなんでしょうか。

 

 

 

少量ではすぐに動きやすい『熱』の性質に隠れてしまいがちですが、『湿』は6月のジメジメを思い出して頂ければイメージしやすいと思います。

 

 


お酒を飲み過ぎた翌朝は、身体がだるい、頭が重い、やる気がでないことがあるかと思います。『湿』とは身体の中に溜まってしまった余分なお水のこと
なのです。

 

 


お酒は『湿』と一緒に『熱』も入っているので、『熱』によって水分が放散され身体は脱水状態です。

 

 

 

その時、体内にある液体はどうしても粘度が高いドロドロ状態になります。

 

 


この状態を東洋医学では『湿熱』がたまると表現します。なので、こうならないようにお酒を飲んだら同量の水をと言われるわけです
 

 

 

 

お酒の考え方で悪い例を先に出してしまうのが、鍼灸師の悪いところです。(東洋医学では通常『湿』と『熱』を外邪(がいじゃ)、つまり外から入ってくる、よろしくないものとして扱います

 

 


お酒の良い部分として

 

 


嫌いでなければ、ストレス発散になり、気分が高揚し、楽しい気持ちにしてくれます。

 

 

 

これは、体に滞った気を巡らせ、無意識にしている緊張などから、体を解放してくれます。

 

 

 

飲んでいる相手にもよるとは思いますが、、、、。

 

 

 

東洋医学では人の生まれ持った体質をいくつかのタイプに分類して考えます。

 

 


例えば、頑張り屋さんタイプはついつい働き過ぎて肩や首が凝ったり、寝付きも悪くて便秘しがちなどの考え方です。

 

 

 

そのようなタイプに合わせて身体にあったお酒との付き合い方があると言うのがその答えです。

 

 


お酒は『百薬の長』ですが、〜すぎは『百毒の長』になってしまいます。

 

 

 

悪すぎはもちろん、良すぎもきっと何かの反動ですので、何事も適量を超えると禁物と言った考え方です。

 

 

 

これは、お酒との付き合い方に関しても一緒です。

 

 

 

先日、適量のお話をしましたが、東洋医学は現象の医学、そもそもヒトの丁度いい飲酒量は○○mlなんて言い方はしません。

 

 


是非とも皆さんも自分にあった、ほどほど(中庸)を見つけてみて下さい。

 

 

 

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