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こんばんは。上村です。
10月に入り、増税が始まると伴に極端に寒く感じる日が増えてきましたので、体調崩さないようにお気をつけください。
前回の続きを書いていきます。
前回ブログ参照
燥邪の影響で、津液が損傷することで鼻の乾燥・咽の乾燥・皮膚の乾燥がみられます。
津液とは、生体におけるすべての生理的な水液の総称で、臓腑、組織、器官に内在する液体および生理的な分泌物を指します。
津液は、眼、鼻、口、舌などを滋潤して保護する作用があります。
肺の宣発粛降が阻害されると上逆するとむせるような乾咳・少痰あるいは粘調で喀出しにくい痰が生じ、燥熱が肺絡を損傷すると鼻出血・喀血がみられ、津傷により水源が不足すると尿が濃くなり、便秘になりやくなります。
保湿したり、正気が弱くならないように養生をして、外邪の侵入を防ぐことが大事になります。
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こんばんは、松田です☆”
昼間暖かく、夜は若干寝苦しく、そして朝は寒い。
暑くて毛穴が開いているところに、秋の冷たい風、風邪を引きやすいので羽織物を持っておくなど工夫が必要ですね。
先日、日本東方医学会の「次のステップをめざす中医学研修講座」というセミナーに行ってきました。
内容は、東洋医学センターの戴静徳先生による中医学の痰、湿、瘀血、糖、脂代謝についてでした。
まず、テーマについての中医学における概念と病気のメカニズムを基礎的な解釈で分かりやすく説明して頂きました。
そして、基礎知識を踏まえた上で、先生のテーマに沿った臨床の症例解説(今回は心筋梗塞、高脂血症、糖尿病、脂肪肝)をして頂きました。
先生は鍼灸治療もされておりますが、今回は漢方処方による症例でした。
先生の処方は、弁証に則した処方になっており、解説を聞いていて、印象としては非常に自信をもってスマートにそして緻密に計算された処方だなと思いました。
なぜなら、別々の病態の患者さんで同じ漢方薬を使用していても、一方では血を補う生薬、胃腸の働きを助ける生薬を加えていたりあるいは配合を多くしていたり、一方では血をめぐらす生薬を追加していたり、微妙に生薬や配合をその人の状態に合わせて変えておられました。
処方名は同じでも、組成や配合が変化するのは、緻密な弁証論治の結果であり、鍼灸的でもあるなと思いました。
鍼灸においても、弁証結果は同じであっても、鍼をするツボはその人の状態に合わせて変わっていきます。
今回、ある程度基礎知識がありしっかり理解できた部分と基礎知識が足りずに理解が及ばなかった部分があり、理解できて面白いという思いとしっかり理解が出来ずに悔しいという思いがありました。
改めて、しっかりと理解し面白いと思うには、きちんと基礎が入っている必要があるということが分かりました。
基礎知識を深め、それをしっかり応用して考えられるように頑張っていこうと思います。
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