お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、
募集内容の詳細はこちら!!
**********************************************************************************************
![]()
↑↑↑ ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
************************************************************************************
こんばんは!樫部です。
少しずつ湿度も上がり、紫陽花が綺麗な時期となってきましたね♪:*
本日は前回のお話の続きをしていきたいと思います。
前回のお話はこちら!
ロンドンのブラックキャブを運転する資格は、莫大な時間と労力、努力の賜物であるということがよく分かりました。
そして、空間記憶を磨きあげ、それを最大限に活用して成り立つ仕事であることが分かりました。
長くなってしまいましたが、ブラックキャブの説明はここまでにしておきたいと思います。
そして!
イギリスの研究者たちは、ブラックキャブの運転手の空間記憶について興味を持ち、次のような実験をしています。
2000年、イギリスのユニバーシティ・カレッジ・ロンドンのエレノア・マグワイア氏らが16人のタクシー運転手の脳をMRI撮影したそうです。
その結果、一般の人々と比較して海馬の体積が大きくなっていることが明らかになりました。
さらに、勤務経験が40年の大ベテランと勤務経験の短い新人運転手を比較したところ、大ベテランは海馬の体積が大きかったそうです。
もともと海馬は、記憶力に関係する脳の部位です。
入ってきた情報を短期記憶として保存し、重要と判断された情報は長期記憶として大脳に送り、保存する役割があります。
空間記憶がものを言う仕事である、ブラックキャブの運転手の海馬は、一般人よりも肥大していたことから、
海馬は空間記憶にも大きく役割を果たしている部位ということが示唆されています。
さらに、日々鍛えることにより、海馬は発達する可能性が示唆されています。
ということは…
往診で日々大移動している、清明院の往診事業部スタッフの海馬も肥大しているかもしれませんね…(*´-`*)笑
つづく
【参考文献】
バイオサイコロジー ジョン・ピネル 西村書店
心理学ビジュアル百科 越智啓太 創元社
Navigation-related structural change in the hippocampi of taxi drivers
:Eleanor A. Maguir et al.(2000)
読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!
清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、
募集内容の詳細はこちら!!
**********************************************************************************************
![]()
↑↑↑ ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
こんばんは。松田です☆″
だいぶ湿気も多くなり、蒸し暑くなってきましたね。
6月から通常通り、学校に登校しての授業が再開しました。
始まってすぐ、特に今週は非常勤の先生方への諸連絡や学生への感染対策の徹底など、色々とやるべきことが多くバタバタしています。
学生、教職員は全員マスク着用、登校して教室に入る際には手指消毒を行います。
授業中はできる範囲で距離をとって行い、座学の場合はマスク着用しての授業、実技は学生の近くで指導する場合はマスク+フェイスシールド着用で授業を行うことになっています。
私も座学の授業で試しにマスク+フェイスシールドで授業を行ってみました。
マスクだけでも結構呼吸が苦しく声もこもってしまう状況ですが、さらにフェイスシールドをつけてしまうと声がシールドに反響してより聞こえにくい状態になるため、いつもの2~3倍声を張る必要があり、余計にサウナ状態で苦しくなりました。
(20分くらい頑張って喋ってみましたが、結構厳しかったですね。)
そのため、座学の授業ではマスクのみで、90分の授業時間のうち、1~2回休憩を取るようにして、教員側もスムーズに授業が行えるようにしています。
ただ、マスクで授業するだけでも、慣れない授業スタイルなので、しゃべりっぱなしだと意外と疲れてしまいますね。
マスク着用の授業も慣れれば無理なくできると思いますが、今回改めて感染予防対策という面も含め、体力づくりが授業だなと思いました。
これを機に、ストレッチ、筋トレに加え、朝あるいは夜にジョギングもしようと思います。
読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.02.18
問診に関して64(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)③)2026.02.17
口角流涎(こうかくりゅうえん)とは③2026.02.16
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑥2026.02.14
婦人科⑳2026.02.13
努力の成果2026.02.12
気の話⑧2026.02.11
問診に関して63(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)②)2026.02.10
口角流延(こうかくりゅうえん)とは②2026.02.09
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑤2026.02.07
婦人科⑲2026.02.06
ラストスパート2026.02.05
気の話⑦2026.02.04
問診に関して62(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)①)2026.02.03
口角流涎(こうかくりゅうえん)とは①2026.02.02
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療④2026.01.31
婦人科⑱2026.01.30
呼吸の大事2026.01.29
気の話⑥2026.01.28
問診に関して61(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑨)2026.01.27
舌麻(ぜつま)とは③2026.01.26
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療③2026.01.24
婦人科⑰2026.01.23
二人三脚2026.01.22
気の話⑤2026.01.21
問診に関して60(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑧)2026.01.20
舌麻(ぜつま)とは②2026.01.19
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療②2026.01.17
婦人科⑯2026.01.16
次に繋げる2026.01.15
気の話④2026.01.14
問診に関して59(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑦)2026.01.13
舌麻(ぜつま)とは①2026.01.12
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療①2026.01.10
小寒2026.01.09
年明けの試験2026.01.08
正月モードから日常へ2026.01.07
七草2026.01.06
頚粗(けいそ)とは③2026.01.05
明けましておめでとうございます2026.01.03
新年のご挨拶2026.01.02
2026年新春2026.01.01
謹賀新年2025.12.31
2025年大晦日2025.12.30
本日ラストとなります。2025.12.29
2025年の色々2025.12.27
年の瀬2025.12.26
2025年授業終了2025.12.25
気の話③2025.12.24
問診に関して58(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑥)2025.12.23
頚粗(けいそ)とは②