東洋医学 伝統鍼灸 清明院

お電話

03-6300-0763

10:00~21:00(完全予約制)

休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601
初診・再診の御予約、予約の変更、
その他お問い合わせはこちら

Search Results for: 湿

家族が増えました⑤

清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、求人募集しております!

 

 

募集内容の詳細はこちら!!

**********************************************************************************************
      にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ 

 

  ↑↑↑        ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************

 

 
 
 
 
こんばんは。齋藤です。
 
 
 
 
 
だいぶ間が空いてしまいましたので、これまでの話はコチラ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
都内では少しずつイルミネーションが増えてきており、徐々に冬の準備が始まってきております。
 
 
 
 
 
そんな中、我が家のカナヘビさん達も、冬支度に入っております。
 
 
 
 
 
カナヘビは平均気温が15度を下回ると、冬眠が始まる目安になるようです。
 
 
 
 
 
冬眠する際、土の中に潜って冬眠するので、腐葉土などを入れて冬眠できる環境づくりが必要になってきます。
 
 
 
 
 
腐葉土の準備をしたのですが、ここにきて気温が上がる予報が、、、、、涙
 
 
 
 
 
また、冬眠前にたくさん餌を食べさせることが大事になってきますが、お腹に餌が入ったまま冬眠させてしまうと、冬眠中に餌がお腹の中で腐り死んでしまいます。
 
 
 
 
 
その為、冬眠直前にお腹の中には何もいれない状態にさせるという、なんとも難しい設定になっています。
 
 
 
 
 
また、カナヘビは変温動物で、温かい日には冬眠中でも土から出てくるため、水を常に用意し、腐葉土も乾燥しないように定期的に湿らせないといけないという事でした。
 
 
 
 
 
カナヘビの冬眠は非常に難しいらしく、うまくいくどうか不安ではありますが、春にまたみんなで過ごせるように、頑張って冬眠に向けての準備と、冬眠中の手入れをしていきたいと思います。
 
 
 
 
 
参考サイト

 

 

 

 

読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!

 

 

 

   にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

 

 

「エキテン」清明院サイト

 

 

 

清明院オフィシャルホームページ(PC)

 

 

清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」

五味⑯

清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、求人募集しております!

 

募集内容の詳細はこちら!!

**********************************************************************************************
      にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ 

 

  ↑↑↑        ↑↑↑

こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
************************************************************************************

 

 

 

こんばんは。齋藤です。

 

 

 

あっという間に立冬が過ぎ、暦の上では冬です。

 

 

 

気温も徐々に低下してきていますので、体調管理には十分気を付けてください。

 

 

 

私は既に炬燵を用意した為、自宅では炬燵から離れられず、廃人化しています。笑

 

 

 

それでは前回の続きです。

 

 

 

前回の話はコチラ

 

 

 

今回は、霊枢「九鍼論篇」に記載されている、五味に関する記載に関して、簡単ではありますが、書いていこうと思います。

 

 

 

霊枢「九鍼論篇」では、主に九鍼の起源・名称・形状及び九鍼の適応症と禁忌などを明らかにしています。

 

 

 

原文は以下の通りです。

 

 

 

「五裁。病在筋、無食酸。病在気、無食辛。病在骨、無食鹹。病在血、無食苦。病在肉、無食甘。口嗜而欲食之、不可多也、必自裁也。命日五裁。」

 

 

 

現代語訳は以下の通りです。

 

 

 

「飲食に関する五つの制約があります。

 

 

 

酸味には収斂する性質があり、病が筋にある時には、収斂作用は好ましくないので、酸味を多食してはならない。

 

 

 

辛味には発散する性質があり、病が気にあるときには発散作用は好ましくないので、辛味は多食してはならない。

 

 

 

鹹味には堅いものを軟らかくする性質があり、病が骨にあるときには軟化作用は好ましくないので、鹹味を多食してはならない。

 

 

 

苦味には乾燥させる性質があり、病が血にあるときには乾燥作用は好ましくないので、苦味を多食してはならない。

 

 

 

甘味は塞いで滞らせ湿を助ける性質があり、病が肉にあるときには鬱滞は好ましくないので、甘味を多食してはならない。

 

 

 

もし、好んで食べたいと思っても、多食してはならず、必ず自ら制約して、適当なところで止めなければならない。

 

 

 

これを五裁という。」

 

 

 

病気がある際に制約しなければならない五味を、五行をベースに、五味の作用を絡めて説明されていますね。

 

 

 

以上、長期間に渡り、五味に関する事を書いてきましたが、今回で一旦終了となります。

 

 

 

総括すると、最後に書かれている様に過食しないで、きりのいい所で終わらせられる様にしろということですね。

 

 

 

なかなかそれができないんですけどね。笑

 

 

 

要は中庸が大事ということです。

 

 

 

参考文献

『現代語訳 黄帝内経素問 上巻』 南京中医学院編 石田秀実監訳 (東洋学術出版)

『意釈黄帝内經素問』 小曽戸丈夫+浜田善利共著 (築地出版)

 

 

 

読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!

 

 

 

   にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

 

 

「エキテン」清明院サイト

 

 

 

清明院オフィシャルホームページ(PC)

 

 

清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」

RSSリーダーで購読する

ブログ内検索
おすすめ記事一覧
カテゴリー
最近の投稿
アーカイブ