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おばんでございます。樫山です。
続きいきます。
(5)気滞血瘀の斑
青紫の斑・顔色が暗い、あるいは蒼黄色・腹壁の静脈怒張・クモ状血管・吐血・血便・歯齦出血などの症状を伴います。
七情の鬱結・外界温度の変化・暴飲暴食などにより臓腑機能が失調し気滞が生じたために血の運行が緩慢となって血瘀を形成し、斑が発生するとあります。
(6)風湿熱欝の斑
斑が環状を呈する事が多く、中央部の色が薄く周辺が隆起した斑が反復して発生し、大小不同で皮下結節を伴う事もある。四肢によく見られる。全身の関節痛や発赤腫脹・顔色が蒼白・多汗などの症状を伴います。
風寒湿邪が皮膚経絡に停滞して化熱し、熱が血絡を損傷し血が溢れて斑を形成するとあります。
続く・・・
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こんばんは。齋藤です。
だいぶ涼しくなってきましたね。
だいぶ期間が空いてしまいましたが、前回の続きです。
今回は、馬肉の東洋医学的見解について、書いていきます。
馬は、五行で見たときに「金」にあたります。
馬肉の属性として、寒熱は涼(微寒)で作用は潤降、五味は辛苦です。
涼性の為、やや冷やす作用があります。
その為、体に余分な熱がある方は、温性のある牛肉より、
ただ、小児は胃腸が冷えると成長、発育に不利なので、
五味は辛苦で、辛味は気の循りを活発にして、
苦味は、体に溜まっている余分な水分や熱を取ります。
作用は、潤で体を潤し、降で気が上りすぎない様に抑える作用や、
馬肉は、牛肉と同じくらい消化しにくい食材です。
胃腸の弱い「気血両虚」や、体を温める機能が低下している「
馬肉を過食する機会なんてそうそうないと思いますが笑
馬は肉だけでなく、蹄や歯、馬宝(胃の結石)、
馬の結石まで、薬にしていたなんて凄いですよね。
これまで、色々な肉の属性や、歴史などをご紹介してきました。
それぞれ性質が違い、なかなか気にしながら生活することは、
当たり前のことですが、片寄り過ぎず、
食欲の秋、真最中ですが、食べ過ぎには注意しましょう!!!
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2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
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本日ラストとなります。