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こんばんは、松田です☆〃
今週は、寒暖差が大きく、体調を崩しやすい状況でした。
しっかり気候の変化に合わせた食事や服装を心がけたいですね。
先日、学校で行われる臨床実習の際、無断欠席をして来ないという事件が起きました。
臨床実習では、施術者役、助手役、評価者役、患者役、見学者役という5つの役割があります。
その中で今回事件を起こした学生さんは、見学者役でした。
実習単位であり、治療の場に参加するため、見学者だから責任は少ないとか休んでいいということは一切ありません。
その学生さんの欠席理由は、スケジュール管理を怠り、その日に自分の役割があることを認識しておらず、寝ていたため来なかったという事でした。
全くあり得ない事態だと思います。
出席確認の際にいなかったため、すぐに電話して呼び出し、面談をしました。
自分が起こしてしまった事の重大さを理解しているのか、なぜ起きてしまったのか、今回の件について自分でどう対処するのか、今後起こさないためにどう改善していくのかなどを問い、一応その場ではそれぞれについて答えましたが、形式を提示し文書にして次の日の朝提出するように伝えました。
翌朝、提出物を持ってきましたが指定した時間には遅れ、内容をみると誤字脱字は多く、文字数は提示した条件の半分しか書いていませんでした。
指定した条件と違っていることを指摘すると、こういう文書は書いたことがないという言い訳をする始末。
全く反省の色がみられないため、誤字脱字や文章構成などを指摘し、再度形式を伝え、翌朝再提出するようにと伝えました。
翌朝、提出物を持ってきたかと思いきや、なんとバイトで帰るのが遅くなり、仮眠をしてから書こうと思ったらそのまま寝てしまい朝になっていて、書けていませんと言ってきました。
この時点でもうあきれていましたが、そのままではいけないため、再度翌朝持ってくるように伝えました。
そして翌朝、またしても指定した時間には遅れ、持ってきた提出物の表紙には日付が二重線で訂正してあり、嫌な予感を抱きながら内容をみると、案の定誤字脱字はあり、さらに文字数の足りない部分はあろうことかネットで検索した定型文がそのままコピペされていました。
コピーした文章は、自分の言葉ではないため難しい漢字の部分は読めず、意味もあまり分かっていませんでした。
反省していないどころか、書かされているという認識でいやいや書いているという印象であるため、学科主任の教員と3者面談をし、面談の末、再度提出させることなりました。
再々提出の内容は来週の月曜日に確認するようになっていますが、その内容によっては重い処分が下るかもしれません。
ここまであからさまに反省していない学生さんは初めてでしたが、今回の件で思ったのは、性格も大きく関与していると思いますが、一番は医療人としての自覚が欠如していることが問題だと思います。
その学生さんの認識を変えることは非常に難しいことだと思いますが、卒業して資格を取り、患者さんや周りに迷惑をかけないようにするためと考えると根気よく説明して身に付けさせていくしかないなと思います。
今回の件で学生さんの対応をしていて、どんな場面でも冷静さと根気強さは大事だなと思いました。
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おばんでございます。樫山です。
今週は、ダウンを着なくてはと思うような寒い日もあったかと思えば、半袖で過ごせる程の暖かい日もあり、不安定な気候が続きました。
ただ、もう少しで11月になりますし、朝晩の冷えは厳しくなってきました。
外界の身体への影響はある程度防御することができますので、油断せずしっかりと意識していきたいところです。
こう寒い冬になってくると、患者さんから冷えると症状が悪化するという話をよく耳にします。
なるほど、冷えが関係している症状なんだなという考えで終わってしまいがちですが、もう少し深く考えると違った見方が見えてくることがあります。
なにも冷えが冬にだけ身体に襲いかかってくるわけではなく、夏のクーラーや、季節に関係なく雨が降れば気温が下がることだってあります。
いろんな状況を考えていくと冷えだけが主な原因かということが曖昧になってきて、冷えによる症状悪化ということの確率がさがってくることがあります。
冬に厚着をして身動きが取りにくくなり血行不良が助長されることも考えられるし、冬の乾燥した空気が影響することもあります。
患者さんから得た情報をただ単純に消化、理解すると、後の治療効果がいまいちということが起きてしまいます。
そういう所が、治せるか治せないかの違いに繋がっている部分があると思います。
冷えで悪化するときたら、それはそれでいい情報ではあります。
ただ、そこで思考を停止させず、より質の高い情報を得るよう、注意して治療に臨んでいく事が非常に重要だと思います。
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