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こんばんは。
上村です。
ニュースでも報道されてましたが、昨日で東日本大震災から早くも6年経ちました。
私は出身が岩手県なので、毎年3月になると当時のことを思い出します。
震災の映像はまるで映画のワンシーンの様、現実ではあり得ない光景でしたので、今でも目に焼き付いてます。
震災を通して感じたことがあります。
それは、人間は困っている状況下で無意識に支え合い、他人を思いやる心を持っているということです。
他人同士がお互いの安否を確認し、情報を共有して、声を掛け合う姿が今でも印象に残っております。
仮設住宅に行った際、岩手県内、県外からたくさんの方がボランティアに来ていて、人と人のつながりの大切さを改めて実感し、人の温かさを感じました。
また、ガソリンをいれるのに長蛇の列になったり、買い物できる個数が制限され、普段当たり前にできてることがどんなに有難いことか痛感しました。
普段何気なく生活できていることに感謝して一日一日を大切にして生きていきたいと思いました。
地元の復興活動に、一人の人間として、鍼灸師として自分にできる最良のことをしていきたいと思っております。
被災地の一日でも早い復興と、お亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
合掌
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こんばんは 。二神です。(^0^)
あっという間に今年も3月を迎え、一年の6分の1が終わってしまったと
考えると、月日が経つのは本当に早いものです。
もたもたしているとあっという間に一年が終わってしまいますね。
一日一日を大切にしないといけません。
さて、先日、妻が息子の夜泣きがひどくて、なかなか寝付けなかったと言っていました。
赤ちゃんにとって夜泣きは早ければ生後3カ月からあり、
遅い子では2~3歳まで続くケースもあるようですが、
一般的には赤ちゃんが夜に突然目を覚まし、激しく泣き始めることを指し、
何が原因で泣いているのか不明である場合の事を夜泣きと言うようです。
調べてみると、夜泣きは月齢別に原因が違うようなので少し簡単に紹介しようと思います。
・生後3~4カ月の夜泣き
→この時期の赤ちゃんは体内時計が未発達の為、昼と夜の区別がつかず、
短いサイクルで寝ることと、起きて泣くことを繰り返すために、
夜泣きが起こると考えられているようです。
・生後5~6カ月の夜泣き
→この時期の赤ちゃんは脳が著しく発達します。
起きている時間に得たたくさんの情報を、寝ている間に追体験し、
情報を整理、処理していきます。
夜泣きは起きている時に得た情報の刺激が強すぎる場合に起こると考えられています。
・1歳前後の夜泣き
→この時期も生後5~6カ月と同様に昼間に得た情報の刺激が
強すぎるために夜泣きが起こるそうです。
また、この時期は寝かしつける際の授乳を卒乳、断乳する時期でも
ありますので、その為に夜泣きが起こるとも考えられています。
・2歳以降の夜泣き
→この時期の子供は両親、特に母親に構ってもらえないという不満の蓄積や、
生活習慣の乱れなどで夜泣きが起こりやすいと考えられております。
昼間の時間の不満やストレスも夜泣きには大きく関わっているようです。
このようにみてみると、年齢や環境など様々な要因が絡み合い夜泣きが起こるようです。
それ以外にも、大人に比べ、赤ちゃんは睡眠の質が浅く
目を覚ましやすい傾向にある為に、単純に起きた時に
夜泣きをしてしまうこともあるようです。
子供が大人と睡眠の状態が同等に近づくのは5歳頃と言われている為、
それまでは夜泣きが起こる可能性は十分に考えられます。
少し長くなりそうなので、
次回に続く。
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