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こんばんは、戸倉です。
師走最初の週末を迎え、最後の一枚になったカレンダーを見ながら、
今月の予定を確認しました。
今日は朝から年賀状を作成とクリスマスカードを買ってきました。
最近は年賀状を出す、という習慣がが減ってきているようで、
私自身も年を追うごとに少なくなり、手軽なEメールで
済ませる事が多くなってきました。
年賀状を出す人を確認しておりましたが、多くの知り合いの電話番号と
Eメールのアドレスしか知らず、年賀状を送るにも相手の住所が
わからない人が多い事に気が付きました。
頻繁に会う友人も家の場所は知っていても正確な住所は確認しておらず、
改めてEメールの手軽さに頼り切っていると実感してしまいます。
Eメールで簡単に気持ちを伝えられるのは便利なのですが、
なんとなく片手間になっており、年始の挨拶としては軽すぎるかな、
と思っている自分もいます。
部屋の引き出しにの中に大切にしまってある留学時代に友人から
貰った手書きの手紙を読み返して見ていても、普段Eメールなどで
交わす文面とは違い、畏まりながらも、親しみのこもった文字を
見ていると手紙を書いている友人の姿が想像できました。
文字の大きさや線の硬さ、筆圧だけでなく、封筒の書き方や
手紙の折り方などを、改めて観察すると千差万別で、
手紙を書いている人の個性が垣間見れます。
手書きをするということは、メールと比べても手間暇のかかる作業です。
メールは短いから、簡単だから感情が籠っていないとは言いませんが、
やはり手書きで書かれた手紙の方が重みを感じる気がしています。
今日は海外の為、配達に時間のかかるクリスマスカードを書きました。
久しぶりに英文で書く友人への言葉に短い文ではありますが、
しっかり感情を込めて、自分なりの祝辞を手書きにしたために
時間がかかってしまいました。母に頼み明日にでも出しに行って貰おうと思います。
年賀状の最終日までは時間があります。せっかくなので、今年は友人に住所を聞き、
年賀はがきに手書きの一筆を入れた年賀状にしようかと思っています。
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おばんでございます。樫山です。
今日から、いよいよ12月。
寒さも一段と厳しくなってきて、風邪やインフルエンザが流行してきました。
風邪というと、鼻水、咽痛、頭痛、関節痛、倦怠感、寒気、発熱、下痢、腹痛などなど、様々な症状が連想出来ます。
何となく体調が良くない時に、誰もが風邪かなと考えますが、そんな時に、通院し診てもらうと、「風邪かな〜」と言われる事もしばしば、、、
この症状があったら「風邪」という様に、風邪の定義をはっきり言う事は難しい面があります。
日本呼吸器学会のホームページには、上気道(鼻、咽頭、喉頭)の急性炎症のみでなく、最近は下気道(気管、気管支、肺)にまで広がって急性炎症をきたす疾患を総称していわれる、
とあり、風邪という疾患名はなく、様々な症候(群)を総称して、いわゆる「風邪」と定義されています。
上記の日本呼吸器学会の概要のように、上・下気道に炎症をきたす疾患を風邪症候群と呼び、腹痛や嘔吐・下痢などのような症状に対してはウイルス性胃腸炎と診断し、曖昧な診断にならないよう考えられてもいます。
いずれにしろ、様々な症状をきたす風邪症候群は、ウイルス感染が原因で罹患すると考えられています。
そのほとんどが、安静にして過ごせば自然に治癒するというのが一般的です。
もし、それが長引く咳や発熱になったり、あるいは重症化すると、風邪ではなかったという、除外診断になるということもあります。
中医学では、六経弁証という風邪症候群に対して使われる考え方があり、咳や鼻水、寒気や発熱だけに関わらず、様々な症状に用いられます。
ざっくり言うと、外界からの影響(風や寒邪)に身体が反応し、様々な症状を起こしている状態であり、一言で風邪といっても症状の出方、個体差によって様々な原因があると考えられ、鍼灸・漢方などでは多くの治療パターンがあります。
西洋医学でも東洋医学でも、風邪を引くという言葉があるように、外界から身体へ何らかの原因が侵入し、様々な症状をきたすのが「風邪」です。
ウイルスでも、風寒邪でも元気な身体には影響を及ぼしません。
どちらも身体に入ってきた異物を叩く事が一番の解決方法で、様々な症状を押さえているだけでは、なかなか身体から異物は去っていってくれません。
西洋医学でも東洋医学でも、風邪症候群にはそれぞれ有効な治療法があります。
風邪をどうやって治療するか、どちらを選択するかは患者さん個人の価値観・考え方でもあります。
風邪引いたから鍼灸院に行こうと選ばれるような世界になっていったらといいな~と、いち鍼灸師として思います。
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2013.09.12
2013.11.14
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