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こんばんは、松田です☆”
ここ最近の昼夜の寒暖差で私も少し風邪を引きましたが、頭痛と寒気が少しした時点で鍼をしたので、悪くならずに治りました。
風が強い日などはあまり寒くなくても、風邪を引くこともありますので、しっかり防寒・防風をして風邪を引かないように気をつけていきたいと思います。
11月に入り、2回ほど念願だった落語を見に行きました。
以前から好きでテレビやCDなどで聴いてはいたのですが、実際に寄席に行って見たことはなかったので、とても楽しみにしていきました。
これから2カ月に1回くらいは行こうと思っています。
11月のメインは笑点でおなじみの桂歌丸さんの落語でした。
病気をされてからも精力的に高座にあがって落語をされています。
今回歌丸さんをはじめ、ベテランの噺家さん、若手の噺家さん、腹話術師、江戸紙切りなど色々見ました。
歌丸さんの落語はずっと聞きたかった「鼠」という演目だったのですが、枕からくすぐり(途中にある笑い所)、最後のオチまでずっと面白く、泣いたり笑ったりととても楽しかったですね。
歌丸さんの落語は非常に感情がこもっていて話の情景が浮かび、まさにその物語にいるかのように聞くことができるため、聞き入ってしまいます。
落語家さんは、1人何役も行う演技派俳優のようなものなので、その人の人間性やセンスなどがそのまま落語に反映されているのだと思います。
同じ演目でも話す人が違えば、全く違う雰囲気の落語になります。
歌丸さんをはじめベテランの方は経験で、若手の方も抜群のセンスがあり、非常に面白かったですね。
さすが話しのプロだなと思いました。
私も患者さんや学生さんと対象は違いますが、話す仕事としては共通しているため、噺家さんたちの間の取り方や抑揚、枕からの本題への移り方などテクニックの部分や人を魅了する人間性の部分など非常に勉強になりました。
また、話一つで笑って泣けて、ストレス解消にもなり、健康にもつながり、やっぱり実際に観て聴いた方が迫力もあり、面白いのでこれから定期的に行こうと思います。
ちなみに、寄席に行く時は、演目の内容を少し勉強してから行くとより面白さが増すので、おすすめです。
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こんばんは。二神です。(^0^)v
11月も1週間が早くも過ぎました。本当に時間の流れは速くあっという間に時間は過ぎていきますね。
しっかり1分1秒を大切に過ごしていきたいと思います。
さて先日、患者さんとの会話の中で、治療を受けて実際に身体に触れてもらうことで
自分の体の状態を再確認することが出来るという話がありました。
確かに、自分の身体の状態を再確認する手段として、実際に身体に触れてもらうことは
非常に有効だと思います。
日常生活を行う中で今の自分の状態に慣れてしまっている為か、意外と細かい身体の変化には
気付く人はほとんどいないと思います。
というよりは、日常生活の中で意識することもなければ、わからないのが当然なような気がします。
その為か、意外と自分の身体の状態を把握できていない人は多いように思います。
実際に生活を行う中で、自分の身体が今どのような状態にあるのかを考える人なんて、
ほとんどいないわけですから同然です。
ただ、自分の身体の状態を把握しておくことは、病を未然に防ぐ上では非常に重要です。
今の自分の身体の現状を知ることで、今後、自分の身体にどのような変化が起きてくる可能性が
あるかを知ることが出来ますし、それが分かれば、そうならない為の対策も練ることが出来ます。
その為に、自分の身体の状態に少しでも目を向ける事や、定期的に治療を行うことで自分の身体を
再確認することは重要な事だと思います。
また、治療者側も患者さんを治療する際には、天候や生活状況などいろいろなものを加味しながら、
今日はどのような状態にあって、どのように変化していくのかを説明して理解して頂くのも
非常に重要だと感じました。
また、その患者さんの話では、極端な話、下手な人に触られても自分の身体の状態は
把握できないそうで、触れられると、その人の上手下手が分かるそうです。
この時、私は、少し試されているなと感じました。(笑)
でも、確かにその通りだと思います。
私も勉強の為に治療を受けに行き、上手な人であれば、自分の身体の状態を再確認できることは
多々ありますし、逆に下手な人だと、正直、何をされたのかよくわからず、
苦痛の時間を過ごすこともありました。
私も、今一度、自分の施術や対応を見直し、患者さんの為により良い治療が行えるように
改めて日々精進しようと思います。
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