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こんばんは。二神です。(^0^)v
11月も1週間が早くも過ぎました。本当に時間の流れは速くあっという間に時間は過ぎていきますね。
しっかり1分1秒を大切に過ごしていきたいと思います。
さて先日、患者さんとの会話の中で、治療を受けて実際に身体に触れてもらうことで
自分の体の状態を再確認することが出来るという話がありました。
確かに、自分の身体の状態を再確認する手段として、実際に身体に触れてもらうことは
非常に有効だと思います。
日常生活を行う中で今の自分の状態に慣れてしまっている為か、意外と細かい身体の変化には
気付く人はほとんどいないと思います。
というよりは、日常生活の中で意識することもなければ、わからないのが当然なような気がします。
その為か、意外と自分の身体の状態を把握できていない人は多いように思います。
実際に生活を行う中で、自分の身体が今どのような状態にあるのかを考える人なんて、
ほとんどいないわけですから同然です。
ただ、自分の身体の状態を把握しておくことは、病を未然に防ぐ上では非常に重要です。
今の自分の身体の現状を知ることで、今後、自分の身体にどのような変化が起きてくる可能性が
あるかを知ることが出来ますし、それが分かれば、そうならない為の対策も練ることが出来ます。
その為に、自分の身体の状態に少しでも目を向ける事や、定期的に治療を行うことで自分の身体を
再確認することは重要な事だと思います。
また、治療者側も患者さんを治療する際には、天候や生活状況などいろいろなものを加味しながら、
今日はどのような状態にあって、どのように変化していくのかを説明して理解して頂くのも
非常に重要だと感じました。
また、その患者さんの話では、極端な話、下手な人に触られても自分の身体の状態は
把握できないそうで、触れられると、その人の上手下手が分かるそうです。
この時、私は、少し試されているなと感じました。(笑)
でも、確かにその通りだと思います。
私も勉強の為に治療を受けに行き、上手な人であれば、自分の身体の状態を再確認できることは
多々ありますし、逆に下手な人だと、正直、何をされたのかよくわからず、
苦痛の時間を過ごすこともありました。
私も、今一度、自分の施術や対応を見直し、患者さんの為により良い治療が行えるように
改めて日々精進しようと思います。
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こんばんは 浅田です
10月は台風が連続で日本列島を縦断し、運動会や文化祭、紅葉、ハロウィンなど、秋のイベントの妨げとなりました。
天気が良くなってようやく秋らしくなってきたと思いきや、今日は二十四節気の「立冬」です。
「立冬」は、
「陽の光も次第に弱くなり、冬の気が立ち始めて朝晩の冷気が強くなる。
北国で初雪の便り。」
(『運命宝鑑』日本運命学会・日本易経大学館共著 参考)
と言われるように、
夕暮れが早く、冬の気配を感じる日です。
今朝の気温は先週と同じでも、風の冷たさが一段と増した気がします。
本格的な寒さがやってくる前に、鍼灸で体調を整え、身体の内側から防寒しましょう。
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