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こんばんは 浅田です
日曜日は、大阪で開催された北辰会夏季研修会に参加してきました。
午前は、新風先生によるデモ実技
清明院スタッフの上村先生がモデルとなりました。
いつも上村先生の身体を使って練習しているので、新風先生の診立てと照らし合わせることができ、内容の濃いデモ実技となりました。
午後は、水本先生に実技指導をして頂きました。
・腹のこの部位に邪がある理由はなんなのか、いくつか原因とメカニズムを挙げてみる
・そのメカニズムを証明できる所見は、どこにどんな反応として出ているのか考えてみる
・果たして、本当に予想した反応が出ているのか実際に体表を観察してみる
・打鍼を施し、腹部の邪、及び、その邪に関与するその他の所見が、どう変化するかみる
多面的観察をして総合的に判断した上で、適切な打鍼手技を施して、各所見にどんな変化が出るかという流れで、実技指導をして下さいました。
何と言っても、例え話を使った説明がとても理解し易かったです。
水本先生のお話は面白くて、わかりやすいので、とっても記憶に残りやすいです。
最後に、成長するための課題を出して下さいました。
来年も水本先生にご指導頂きたいです。
来年まで待てないので愛媛行ってみようかとも思ってます。
飲み会は一次会、二次会と続き、
月曜日は玄珠堂で勉強させて頂きました。
さあ、課題を克服できるよう、復習していきます!
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こんばんは。齋藤です。
とうとう8月最終週になってしまいました。
あっという間ですね。
徐々に涼しい日も出てくるかとは思いますが、
寒暖差が出てきますと、体調を崩しやすいので、体調管理には十分お気をつけください。
前回は、五供について書きましたが、今回はお盆の代表的なお供え物「精霊馬」について書いていこうと思います。
前回の続き
お盆の代表的なお供えものといったら、精霊馬が思いつく方も多いと思います。
みなさんご存知でしょうか?
精霊馬とは、きゅうりとなすを用いて作る、馬や牛型の人形の事で、割りばしや爪楊枝などを利用して、それぞれの野菜に足を刺して作ります。 それぞれの動物は、ご先祖様の乗る乗り物に見立てられています。
馬として作られるものは、キュウリです。
なぜ馬なのかというと、ご先祖様をあの世からこの世に早く戻ってきてもらう為に、足の速い馬をご用意します。
そして、牛が茄子になります。
ご先祖様があの世に帰る際に、なるべくゆっくり帰って頂く為、足の遅い牛をご用意します。
また、牛にはたくさん荷物を載せられる為、たくさんの供物を乗せて持って帰ってもらうという意味もあるといいます。
ちなみに、ヘタの方を牛や馬の頭にするそうです。
地方によって、16日の送り盆の際に、それまで飾っていた初物の供物を利用して作って、供物と一緒に川や海に流すところもありますが、関東地方では13日の迎え盆に作って、供物の一つとしています。
また、迎え盆に牛を作り、送り盆に馬を作るなど、地域ごとに作る順番もさまざまです。
馬は早く先祖の霊に帰ってきてほしい、牛はゆっくりあの世へ戻ってほしいとされているところもあれば、ゆっくり丁寧にお迎えしたいから牛で迎えて、急いで帰ってもらうために馬をお供えするという逆の地域もあります。
こんなにも、地域によって違いがあるのは意外でしたね。
精霊馬の置き方も地域によって様々あるようです。
狭い様で広い日本。色々と慣習があって面白いですね。
皆さんも来年はぜひ精霊馬を作ってみてください!
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