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おばんでございます。樫山です。
年が明け、一月、二月はインフルエンザなどの流行性の感染症患者がピークを迎える時期です。
皆さんの周りでも、インフルエンザに罹ったという方が多くいるのではないでしょうか。
今週、関東では桜の咲く頃の気温になったところもあり、ちょっとほっとするような季節外れの暖かさでした。
こういう小春日和の後には、寒邪が体に侵入するのを注意しなくてはいけません。
気温の高低差が大きい時に大気では空気の移動が起こり必ず風が発生します。
風が吹けば湊理は開き、すの隙間を突いて寒邪が入り込み発病する事が多くなります。
今週末、暦の上では大寒を迎えます。
まだまだ厳しい寒さは続きます。
大寒を迎える前のこの暖かさ、何か不気味な感じがします。
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こんばんは。二神です。(^0^)v
寒さが厳しい毎日が続いております。
最近、往診をしていても、寒さの影響で体調に変化が出ている人もいますので、皆さんも十分にご自愛ください。
さて、早くも1月中旬ですが、皆さんは今年はお餅は食べましたでしょうか。
私も普段はお餅を食べることはあまりないのですが、お正月だけはお餅を食べます。
このお餅ですが、実は西日本と東日本では、食べられているお餅の形が違います。
西日本は丸餅、東日本は角餅という話を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
一説には岐阜県の関ヶ原が境界線になっているとも言われております。
天下分け目とはよく言われますが、お餅の分け目でもあるんですね。(笑)
本来、お餅は丸いものだったようですが、昔、人口の増加が著しかった江戸では、
大量の餅を作る必要があり、一つ一つ丸めて餅を作るのは時間がかかってしまう為に、
平らに伸ばした餅を切り分けた方が早く大量に作ることができることから、
角餅が出回り主流になり東日本に広がったと言われています。
また、武士たちが戦いを前に縁起を担ぐために、「敵をのしてしまおう」との考えのもと、
のし餅を切った角餅を食べていたなんていうこともあるようです。
西日本が丸餅を食べるようになった理由としては、「角が立たず円満に過ごせますように」と
いう願いもあって、お正月に雑煮に丸餅を入れるようになったと言われています。
場所によっては雑煮に入っている具材もすべて丸くするところもあるようです。
皆さんも、物事には理由があり、どうして今現在の姿になったのかという事を考え、
ルーツを探ると意外と様々な発見があるかもしれません。
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