お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、
募集内容の詳細はこちら !!
*****************************************************************************************
読者の皆様、 こちらのバナーのクリックにご協力下さい!
*****************************************************************************************
こんばんは、松田です☆”
何だか暑い、蒸し暑いから一気に涼しい、人によっては寒く感じるようになった気がしますね。
着る物を工夫して、気温の変化に上手く対応していく必要がありますね。
先日、3年生の国家試験対策である模擬試験を行いました。
各クラスでのミニテストは毎月のように行っていますが、全員集合して国試形式で受けるのは初です。
国家試験はマークシートで行われます。
模擬試験も国試同様にマークシートで行いますが、マークシート方式自体は1年生・2年生の時の進級試験で受験済みなので受け方は知っています。
ただ、模擬試験の監督の際、見回りをしていると、これでは凡ミスはするし復習にもならないなという解き方をしている学生さんがちらほらいました。
殆どの人がしっかり行っていると思いますが、マークシート方式では凡ミスを防ぐためのコツとして、見直しがとても重要となります。
まず、問題を解く時には問題用紙にも問題ごとに自分が解答した選択肢に〇をつけます。
そして解き終わったら見直しですが、まず問題用紙に付けた〇とマークシートに塗った番号が一致しているかを調べます。
実は、後でみると分かっていたのに違う番号にマークしていたという凡ミスは意外と多いのです。
また、基本的に4択問題は正しいものを選べか誤っているものを選べというものが多いのですが、自分がちゃんと問題通り正しいものは正しいもの、誤っているものは誤っているものを選んでいるのかを見直します。
この凡ミスも結構多いです。
あとは、問題がもらえて時間に余裕があれば、問題ごとに理解度別にA・B・Cや〇・△・×などの記号をつけたり、調べる必要があるものだけチェックを入れたりすると復習ができ、次につながるので良いと伝えています。
何でもそうだと思いますが、何かを効率よく行う時には人それぞれ違うかもしれませんが、何かしらのコツのようなものがあると思います。
なかなか成績が上がらない学生さんもいますので、ちょっとしたコツなども含めて、しっかり勉強した分身につくようにフォローできればと思います。
関連ブログ↓↓
*****************************************************************************************
読者の皆様、こちらのバナーのクリックにご協力下さい!
清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、
募集内容の詳細は こちら !!
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 上のバナーを1日1回クリックにご協力下さい!<m(__)m>
**************************************************************************************
おばんでございます。樫山です。
来週、9月17日月曜日は敬老の日です。
従来は9月15日でしたが、2003年から毎年9月の第3月曜日が敬老の日になりました。
法律では敬老の日を、「長年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日としていますが、特に対象年齢は定められていませんが、法律で65歳以上が高齢者と定められているので、あえていうならこれがひとつの目安になるかもしれません。
ただ、高齢者と言っても、65歳の方達からは年寄り扱いをされるのは嫌がられそうです。
実際、65歳くらいの方達を見るとまだまだ若い人が多く、とても高齢者という感じはしません。
日本以外の先進国でも65歳以上というのが高齢者の定義となっているようですが、この定義には医学的な根拠はありません。
そもそも何歳以上が高齢者と定めるのには様々な社会保障が関わってきます。
日本では65歳〜74歳までを「前期高齢者」、75歳以上を「後期高齢者」と呼ばれる事もあります。
昔に比べて平均寿命も伸びていますし現代では65歳以上という数字は違和感を感じるばかりです。
今後、どんどん高齢化が進むにあたって65歳という定義が変わっていくのは必然のように思います。
ただしこれは制度、数字の問題ですが、重要なのはいかに健康に日常生活を送れるかという事です。
敬老の日には年齢を問わず、両親や祖父母、目上の方達を敬う気持ち、それが一番大切な事かもしれません。
関連ブログ
↓ ↓ ↓
*****************************************************************************************
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.05.23
婦人科㉞2026.05.22
覚えること2026.05.21
精気学説2026.05.20
問診に関して75(出血に関して②)2026.05.19
妊娠腹痛(にんしんふくつう)とは①2026.05.18
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑤2026.05.16
婦人科㉝2026.05.15
休み明け2026.05.14
精気学説2026.05.13
問診に関して74(出血に関して①)2026.05.12
胎動不安(たいどうふあん)とは④2026.05.11
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル④2026.05.09
婦人科㉜2026.05.08
2026GW2026.05.07
GW終了!2026.05.06
GW最終日2026.05.05
GWの休診中でございます2026.05.04
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル③2026.05.02
婦人科㉛2026.05.01
少しずつ2026.04.30
精気学説2026.04.29
問診に関して73(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑦)2026.04.28
胎動不安(たいどうふあん)とは③2026.04.25
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル②2026.04.25
婦人科㉚2026.04.24
確認作業2026.04.22
問診に関して72(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑥)2026.04.22
天人相応⑩2026.04.21
胎動不安(だいどうふあん)とは②2026.04.20
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル①2026.04.18
婦人科㉙2026.04.17
繰り返し2026.04.16
天人相応⑨2026.04.15
問診に関して71(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑤)2026.04.14
胎動不安(たいどうふあん)とは①2026.04.13
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑬2026.04.11
婦人科㉘2026.04.10
2026年度授業スタート2026.04.09
天人相応⑧2026.04.08
問診に関して70(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など④)2026.04.07
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)④2026.04.06
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑫2026.04.04
婦人科㉗2026.04.03
いよいよ始まる2026.04.02
天人相応⑦2026.04.01
新年度スタートです!!2026.03.31
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは③2026.03.30
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑪2026.03.28
婦人科㉖2026.03.27
心身の休息