お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
****************************************************************************************
読者の皆様、 こちらのバナーのクリックにご協力下さい!
こんばんは。齋藤です。
だいぶ暑くなってきましたね。
水分補給や室温管理には十分気を付けてください。
そんな暑い日が続く今日この頃ですが、本日5月21日に小満を迎えました。
期間は、5月21月~6月6日までで、立春から数えて8つ目にあたります。
「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と暦便覧に記載されているように、陽気が良くなり、万物の成長する気が次第に長じて天地に満ち始めることから、この時期を小満と言います。
自転車で往診をしていると、だいぶ新緑が増えてきたなぁと実感します。
暑くなければ気持ち良いんですけどね、、、、
また、西日本では田植えの準備を始める頃で、動物や植物にも活気があふれます。
秋にまいた麦の穂が付くころで安心する(少し満足する)という意味もあります。
だから小満なんですね。
大変満足するのではなく、少し満足するあたりに日本人らしさを感じてしまいますね。
この小満を七十二候で見ると3つにわけられます。
初候:蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)5月21日頃
蚕が桑の葉を盛んに食べだす頃で、蚕がつむいだ繭が美しい絹糸になります。
昔は養蚕が盛んでしたからね。
生糸の原料である蚕が元気よく動き出すことは、とても重要なことなんですね。
次候:紅花栄(べにばなさかう)5月26日頃
紅花の花が咲きほこる頃。紅花は染料や口紅になり、珍重されました。
口紅は、今も昔も女性の必須アイテムですね!
末候:麦秋至(むぎのときいたる)5月31日頃
麦の穂が実り始める頃で、秋は実りの季節を表し、穂を揺らす風は麦の秋風を表します。
昔は二毛作を行っており、秋に植えた麦をこの時期に収穫していたんですね。
学校で習いましたね。二毛作!
この様に、今も盛んな産業もありますが、残念なことに衰退してしまっている産業もありますね。
その中でも、現在までに受け継がれているものもあるので、しっかりと後世に受け継いでいきたいですね。
読者の皆様、こちらのバナーのクリックにご協力下さい!
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 上のバナーを1日1回クリックにご協力下さい!<m(__)m>
**************************************************************************************
おばんでございます。樫山です。
5月も中旬になり、段々と夏を思わせる様な日が出てきました。
昨年はあまり晴れが続かない夏でしたが、今年の夏は夏らしい夏になるのでしょうか。
せっかくの夏なので、思いっきり夏らしい夏が待ち遠しいですね。
ただ夏の前にはあの憎き梅雨がやってきます(泣)。
どうも梅雨の季節に調子が悪いという人も多いのではないでしょうか。
そんな梅雨を前にしてかどうかは定かではありませんが、頻尿や下痢などといった水分代謝のトラブルと思われる症状の患者さんが多くみられる様な気がします。
そんな中で、全身もしくは局所のむくみといった症状をよく目にします。
※むくみについて関連ブログ
むくみとは全身あるいは局部的に浮腫み、指で押さえると陥凹してなかなか戻らないものを「浮腫」と言います。
特に良くみられるのが、四肢の浮腫で、四肢すべてが同時に腫れたり、上肢のみ、あるいは下肢のみが腫脹したり、両側、あるいは片側のみ腫れたり、表れる症状は様々です。
「症状による中医診断と治療上巻」には、四肢腫脹として以下の病症が記載されています。
1、湿熱蘊結
2、気滞肌表
3、寒湿凝滞
4、気虚血瘀
四肢腫脹には寒熱・虚実の区別があり、病因として風寒湿邪に関連するものが多くあります。
続く・・・
*****************************************************************************************
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.02.14
婦人科⑳2026.02.13
努力の成果2026.02.12
気の話⑧2026.02.11
問診に関して63(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)②)2026.02.10
口角流延(こうかくりゅうえん)とは②2026.02.09
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑤2026.02.07
婦人科⑲2026.02.06
ラストスパート2026.02.05
気の話⑦2026.02.04
問診に関して62(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)①)2026.02.03
口角流涎(こうかくりゅうえん)とは①2026.02.02
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療④2026.01.31
婦人科⑱2026.01.30
呼吸の大事2026.01.29
気の話⑥2026.01.28
問診に関して61(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑨)2026.01.27
舌麻(ぜつま)とは③2026.01.26
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療③2026.01.24
婦人科⑰2026.01.23
二人三脚2026.01.22
気の話⑤2026.01.21
問診に関して60(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑧)2026.01.20
舌麻(ぜつま)とは②2026.01.19
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療②2026.01.17
婦人科⑯2026.01.16
次に繋げる2026.01.15
気の話④2026.01.14
問診に関して59(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑦)2026.01.13
舌麻(ぜつま)とは①2026.01.12
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療①2026.01.10
小寒2026.01.09
年明けの試験2026.01.08
正月モードから日常へ2026.01.07
七草2026.01.06
頚粗(けいそ)とは③2026.01.05
明けましておめでとうございます2026.01.03
新年のご挨拶2026.01.02
2026年新春2026.01.01
謹賀新年2025.12.31
2025年大晦日2025.12.30
本日ラストとなります。2025.12.29
2025年の色々2025.12.27
年の瀬2025.12.26
2025年授業終了2025.12.25
気の話③2025.12.24
問診に関して58(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑥)2025.12.23
頚粗(けいそ)とは②2025.12.22
プラセボとは(同一化の法則)⑬2025.12.20
婦人科⑮2025.12.19
試験の時期