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こんばんは。二神です。(^0^)v
2月も今日で終わってしまいますね。
今頃は国試が終わった鍼灸学生も一息ついてのんびりしながら、
今後の自分の将来について考えている頃でしょうか。
先日、自分も国家試験の頃の自分を思い返しながら、往診している時に患者さんから
とても為になる話をして頂いたので、ご紹介しようと思います。
その方は、長く会社を経営されてきた患者さんですが、どうやって会社を経営、維持、
発展させてきたかというと、将来の自分を具体的に想像するのだそうです。
この「具体的」という言葉は非常に重要です。
実際に想像するとは、遠い先の未来の自分を想像し、その時までに自分がどうなっていたいのかを考える。
その方は10年後、20年後、それ以上先の未来は漠然としたものを考えていたようですが、
5年先までの自分は、かなり具体的に想像し、5年後の自分になるためにはどうすればいいのか考え、
5年後の自分になるためには3年後、1年後はどうなっていなければいけないのかと逆算して
計画を立てて、今しなければならないことを実行していたそうです。
この世の中の中で実際に5年後の自分を具体的に想像している人はどのくらいいるでしょうか。
漠然となら想像できたとしても、具体的に想像できている人あまりいないのではないでしょうか。
この方法は自己啓発の本などによく書いてあったりしますが、やはり実際に実行してきた人から
直接聞くと、かなり説得力がありますね。
また、この患者さんの驚くべきところは毎年、適時で必要な時に、この5年後の自分を更新し、
再度、3年後、1年後と計画を立て直して修正を加えていたとの事でした。
また、時には5年後の自分を今まで想像していたものと全く違う自分を想像し直すこともあるようで、
その時点で、再度計画を練り直すのだそうです。
これは、その人にとっては必要な事で当たり前のように実行してきたことだと思いますが、
なかなか実際にやるとなると大変な作業だと思います。
必要に応じて想像していた自分と、全く違う自分を想像し直すというのは、言われてみれば
納得できますが、正直、私はやったことがありませんでした。
戦後、日本を立て直してきた方々は、日本の宝ですね。
本当に頭が下がります。
皆さんはどうですか。自分の将来はどのくらい具体的に想像できているでしょうか。
これを機会に一度、自分の将来を具体的に想像してみるのはいかがでしょうか。
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こんばんは。二神です。(^0^)v
2月も下旬に入り、あっという間に3月を迎えようとしていますね。
年を明けたのが、ついこの間のような気がするのは私だけでしょうか。
時が過ぎるのはあっという間なので一日一日大切に過ごしていきたいものです。
さて、最近体調を崩している方を多く見かけますが、皆さんは体調管理は万全でしょうか。
この時期は風邪の予防として、日本では手洗い、うがい、マスクなどはよく言われており、
その中でも、うがいとは日本では幼稚園など小さなころから当たり前のように教わり、
風邪の予防にうがいという考えは当たり前ですが、世界的に見ると意外とそうでもないようです。
世界的に言うと、うがいのガラガラ、クチュクチュという音や、うがいの動作は下品だと
評価されることも多く、世界的に風邪の予防にうがいという発想はほとんどないそうです。
意外とうがいは日本特有の文化なのですね。
海外では日常的にマスクをする習慣もあまりないようですし、意外と風邪の予防に関しては
日本は独特の習慣を形成してきたのかもしれないですね。
では、海外ではあまり浸透していない、日本独特な衛生習慣のうがいですが実際に効果はあるのでしょうか。
これは実際に効果はあるようです。
京都大学の研究によると、水うがいを行うことで、うがいをしない人に比べて
風邪の発症率が40%低下したそうです。
この数字だけ見ると、うがいをする価値は十分にありそうです。
ただ、うがいと言ってもヨード液でうがいをした人には風邪予防の効果はあまり見られなかったようです。
これは、ヨード液が風邪の原因となるウイルスをやっつけてくれるのと同時に、
口腔内に住みついて微生物世界の秩序を保っている細菌たちをも根こそぎやっつけてしまい、
逆に免疫機能を低下させてしまった結果、感染に弱くなってしまったのではないかと言われています。
日本では風邪の医療費は年間でおよそ5千億円、その他にも、市販の風邪薬には年間1千億円ほど
かけていると言われています。
かなり大きな金額ですね。これを少しでも減らすことができれば、結構な医療費削減に繋がるかもしれません。
皆さんも、風邪予防をしながら十分に体調管理を行い、健康な状態でこの寒い時期を乗り切りましょう。
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