お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、
募集内容の詳細はこちら !!
*****************************************************************************************
読者の皆様、 こちらのバナーのクリックにご協力下さい!
*****************************************************************************************
こんばんは。二神です。(^0^)v
私事ですが、12月末で清明院を退職することになりました。
思い返せば、清明院に就職したのは、もう5年近く前の話になります。
清明院に勤め始めた当初は、右も左もわからず、竹下院長や素晴らしい先輩方に丁寧に
ご指導を頂き、必死に付いていこうと切磋琢磨していたのを今でもはっきり覚えています。
5年が経過しつつある今となっては、往診事業部の副部長という大役を与えて頂き、
数多くのとても貴重な経験をさせて頂きました。
清明院で過ごした5年間は、他の職場では味わえない非常に濃い充実した日々だったと思います。
竹下院長をはじめ、清明院スタッフの先生方に感謝すると共に、治療を担当させて頂き、
成長させてくれた患者さんにも深く感謝したします。
最近では各患者さんの最後の往診にお伺いすると、「先生に治療してもらえてよかった。
向こうに行っても頑張って。」と泣きながら感謝してくださる方や、
あえて今後の私の為に愛情のある厳しい言葉で送り出してくれた患者さんも
いらっしゃいました。
実際に患者さんの気持ちを考えると、非常に有難く、同時に胸が痛くなるような感情に襲われます。
今まで、私が患者さんに与えていたもの以上に、与えてもらっていたんだと実感すると共に、
治療を行えることの有難さを痛感しております。
本当にありがとうございました。
今まで、至らない部分は多々あったと思いますが、鍼灸師として目指すべき姿を目の前で
常に見せて頂いた竹下院長をはじめ、私を支えてくださったスタッフの先生方には
深く感謝しております。
清明院という魅力的な職場でなければ、今現在の私はなかったと思います。
今後は活躍の場を地元である愛媛県に移し、清明院で学んだことをしっかり活かしながら、
人間としても、治療者としても、より高みを目指せるように頑張ります。
来年からの水曜日の清明院ブログは大竹先生に担当して頂きます。
非常に優秀なスタッフですので、ご期待ください。
今後とも清明院ブログを宜しくお願い致します。
今まで有難うございました。
2018.12.26
二神拝
*****************************************************************************************
読者の皆様、 こちらのバナーのクリックにご協力下さい!
*****************************************************************************************
清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、求人募集しております!
募集内容の詳細はこちら !!
****************************************************************************************
読者の皆様、 こちらのバナーのクリックにご協力下さい!
こんばんは。齋藤です。
今年もあとわずかとなってきました。
皆さん、風邪をひかないように注意してください。
2日前の12月22日に、二十四節気で言う「冬至」を迎えました。
「日南の限りを行て日の短きの至りなれば也」と暦便覧に記載されている通り、太陽が最も低い位置にあり、1年で最も夜が長く、昼が短い日です。
太陽の力が一番弱まる日ですが、翌日からは再び強まるということから、運が向いてくるとされています。
また、冬至かぼちゃ、冬至がゆ、柚子湯などで、厄払いや無病息災を願う風習があります。
それでは、七十二候ではどのように記載されているのでしょうか。
乃東生(なつかれくさしょうず)
12月22日頃で、夏枯草が芽を出し始めます。
夏至の「乃東枯」に対応し、うつぼ草を表しています。
生薬にも使用されていますね。
麋角解(さわしかのつのおつる)
12月27日頃で、鹿の角が落ち始めます。
「麋」は大鹿のことで、古い角を落として生え変わります。
鹿の角は「鹿茸(ろくじょう)」といい、漢方として利用されています。
雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)
1月1日頃で、雪の下で麦が芽を出し始めます。
浮き上がった芽を踏む「麦踏み」は日本独特の風習です。
雪がほとんど降らない埼玉県民には全く馴染みのない習慣ですね汗
あと少しで、今年も終わってしまいますが、体調を崩さないように気を付けてください。
読者の皆様、こちらのバナーのクリックにご協力下さい!
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.02.11
問診に関して63(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)②)2026.02.10
口角流延(こうかくりゅうえん)とは②2026.02.09
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑤2026.02.07
婦人科⑲2026.02.06
ラストスパート2026.02.05
気の話⑦2026.02.04
問診に関して62(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)①)2026.02.03
口角流涎(こうかくりゅうえん)とは①2026.02.02
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療④2026.01.31
婦人科⑱2026.01.30
呼吸の大事2026.01.29
気の話⑥2026.01.28
問診に関して61(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑨)2026.01.27
舌麻(ぜつま)とは③2026.01.26
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療③2026.01.24
婦人科⑰2026.01.23
二人三脚2026.01.22
気の話⑤2026.01.21
問診に関して60(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑧)2026.01.20
舌麻(ぜつま)とは②2026.01.19
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療②2026.01.17
婦人科⑯2026.01.16
次に繋げる2026.01.15
気の話④2026.01.14
問診に関して59(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑦)2026.01.13
舌麻(ぜつま)とは①2026.01.12
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療①2026.01.10
小寒2026.01.09
年明けの試験2026.01.08
正月モードから日常へ2026.01.07
七草2026.01.06
頚粗(けいそ)とは③2026.01.05
明けましておめでとうございます2026.01.03
新年のご挨拶2026.01.02
2026年新春2026.01.01
謹賀新年2025.12.31
2025年大晦日2025.12.30
本日ラストとなります。2025.12.29
2025年の色々2025.12.27
年の瀬2025.12.26
2025年授業終了2025.12.25
気の話③2025.12.24
問診に関して58(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑥)2025.12.23
頚粗(けいそ)とは②2025.12.22
プラセボとは(同一化の法則)⑬2025.12.20
婦人科⑮2025.12.19
試験の時期2025.12.18
気の話②2025.12.17
問診に関して57(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑤)2025.12.16
頚粗(けいそ)とは①