東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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大酉祭

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こんばんは。大竹です。

 
 
 
11月に入り、往診の患者さんとのお話の中で「酉の市」のお話が出てきました。
 
 
 
以前、酉の市に関して紹介してくれておりますので、こちらを読んでいただけたらと思います。
 
 
 
実は、去年も11月に入ると酉の市のお話になり、
 
 
 
恥ずかしながら酉の市を知らなかった私は、その患者さんに教えてもらい、行ってみようと思ったのですが、
 
 
 
残念なことに去年は日が合わず行けませんでした。
 
 
 
今年は、一の酉は11月8日、二の酉は11月20日に行われ、
 
 
 
前夜祭ですが、新宿の花園神社に行ってきました。
 
 
 
境内にはたくさんの熊手屋さんが商売繁盛、家内安全の大小様々な熊手を売っており、その熊手を購入しようと賑わっておりました。
 
 
 
そんなたくさんの熊手屋さんを見回っていると熊手を購入した方の商売繁盛をねぎらう威勢のいい掛け声の三本締めを聞いて、私も福をもらえた気がしました笑
 
 
 
ぜひ、二の酉は20日ですので、日が合う方は家内安全や商売繁盛のためでなくても、福をかき集めに酉の市に行ってみてははいかがでしょうか?
 
 

 

 

 

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季節湯⑱

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こんばんは。齋藤です。

 

 

 

だいぶ寒くなってきましたね。

 

 

 

体調の管理には十分気を付けてください。

 

 

 

11月になりましたので、今月の季節湯の蜜柑湯をご紹介したいと思います。

 

 

 

冬といえば「こたつにミカン!」という印象がありますよね。

 

 

 

蜜柑の旬は、12月でそのままピークを迎えて、3月まで出回っております。

 

 

 

まずは、蜜柑の歴史から。

 

 

 

蜜柑の歴史はずいぶんと古く、約3,000万年前にインド・タイ・ミャンマーのあたりが原産地といわれています。

 

 

 

しかし当時は自生で、栽培をし始めたのは中国が最初です。

 

 

 

「かんきつ」の概念も中国発祥といわれており、かんきつの栽培史「橘誌」では、かんきつを「柑」「橘」「橙」に分類しその詳細を記してあるそうです。

 

 

第十一代垂仁天皇の勅命により「不老不死の霊菓」を求めて中国へ渡り「橘」を日本に持ち帰ったのが、田道間守(たじまもり)という人物です。

 

 

長い年月を経てようやく橘を手に入れて帰国するも、天皇はすでに崩御していたという悲しい歴史が「古事記」「日本書紀」に記されています。

 

 

 

田道間守をまつる和歌山県・橘本神社の近くには、田道間守が持ち帰った橘を移植した際の遺跡があるとのこと。

 

 

ちなみに、日本の蜜柑の生産量日本一は、和歌山県です。

 

 

 

また当時、橘はそのまま食べるのではなくお菓子のように加工して食されたそうで、橘本神社では定期的に「菓子祭」が催されているようです。

 

 

 

蜜柑の歴史、深すぎですね。

 

 

 

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