東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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こんばんは。松田です☆″

 

 

 

ここ1か月くらい食事量が増加していたので、特に夜の食事量を控えめにしています。

 

 

 

ご飯などの炭水化物を取らず、スープのみか、サラダと納豆・豆腐などを食べるようにしています。

 

 

 

しばらく節制していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

先日、国家試験が行われました。

 

 

 

 

その正式な結果は、約1か月後に発表されます。

 

 

 

 

試験財団のホームページに掲載されるので、掲載されている番号と学生の受験番号を照らし合わせて合格者を確認します。

 

 

 

 

基本的には1か月を待たずに各学校で解答を出し、自己採点を行います。

 

 

 

学生にマークシートを渡し、自分の解答を塗ってもらい、採点機にかけて現時点での結果を出します。

 

 

 

 

正式な正答とそんなには差がないので、大体ここで明暗がはっきりします。

 

 

 

 

ただ、自己採点で合格点丁度や1点足りない状況だと、実際の発表があるまで分からないということもあります。

 

 

 

 

今年度は、学生の印象としてははりきゅうの試験がやや難しかった(解きにくかった)ようです。

 

 

 

 

国家試験の結果を見てから就活するという学生もいますので、卒業式が終わってからも就活で学校に求人票を見に来る光景もみられます。

 

 

 

 

あん摩マッサージ指圧師の資格のみが取れている場合、まず次年度にはり師・きゅう師の資格を取るか取らないかの選択、そして取る場合も仕事しながら勉強するのか、1年間資格取得のために勉強に専念して学校のサポートを受けながら勉強するのか、その両方か(バイトしながら学校のサポートも受ける)など色んな方法があります。

 

 

 

 

あとは、自分次第なので、悔いのない選択をしてほしいなと思います。

 

 

 

 

 

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肛周生癰(こうしゅうせいよう)とは

 

 

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こんばんは!樫部です。
 
 
 
本日は「肛周生癰(こうしゅうせいよう)」について、お話していきたいと思います。
 
 
 
肛周生癰(こうしゅうせいよう)は、「肛癰」とも呼ばれ、肛門から直腸の周囲組織に膿瘍を形成し、潰破した後に瘻管が生じるものを指します。
 
 
 
癰は、毒気の壅結によって形成され、身体のどの部位でもみられるものですが、今回は肛門、直腸周囲に形成された癰腫について述べていきたいと思います。
 
 
 
弁証分類は主に3つあり、次の通りです。
 
 
 
1.実熱の肛周生癰
 
 
 
風火湿熱の毒気を感受したり、酒や油物、味の濃い食物の嗜好によって、熱邪が肛門直腸周囲に停滞することで生じます。
 
 
 
特徴は、発病が急速で腫脹、熱感、疼痛が強く、化膿するまでが早くて消散するまでが速やかという特徴をもちます
 
 
 
また、膿汁は、粘稠で黄緑色であり、その他にも便秘、尿が濃くて少ない、発熱、悪寒、口渇して水分を欲する、舌質紅、舌苔黄、脈滑数あるいは洪大などの実熱の症候がみられることが特徴です。
 
 
 
治法は、清瀉実熱を基本として、膿が形成されていない初期段階では宣散を主体とします。
 
 
 
化膿した後は、托裏透裏を用いて熱毒を膿血とともに外泄させて心への上攻を防ぎます。
 
 
 
圧してみて波動を触れるような膿瘍形成が明らかな場合は、医療機関にて切開して排膿することが適用となることもあります。
 
 
 
2.虚熱の肛周生癰
 
 
 
肺癆が慢性的に経過して肛門直腸周辺に下伝するか、房労過度による肝腎陰虚や精神的ストレスによる心脾両虚などにより、熱毒が虚に乗じて肛門周囲に結聚することで起きます。
 
 
 
特徴は、発病が緩慢で、経過は長期に渡ること、腫脹、発赤、熱感、疼痛は軽度で、化膿するまでが遅いことが特徴です。
 
 
 
また、膿汁は希薄な粥状白色で、潮熱、盗汗、咳嗽、喀血、羸痩、頬部紅潮、脈細数で無力といった所見を伴うことが特徴となります。
 
 
 
治法は、清虚熱、散毒気、固肺腎を用います。
 
 
 
膿が形成されていないときは、托裏透膿を用い、化膿すれば切開して排膿しつつ、滋陰清熱を用います。
 
 
 
3.寒凝の肛周生癰
 
 
 
憂思による脾の損傷や房労過度による腎の消耗で陽虚となり、陰寒毒邪が肛門周囲に凝滞して発生します。
 
 
 
特徴は、数ヶ月から数年単位で経過し、腫脹、発赤、熱感は見られず、石状硬を呈して、汚水のような膿汁がみられることです。
 
 
 
その他にも、寒がる、四肢の冷え、倦怠感、息切れ、脈沈緊などの虚寒の症候がみられることです。
 
 
 
治法は、補陽散寒を用います。
 
 
 
 
【参考文献】
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇 』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
 
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 実践篇』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
 
『症状による中医診断と治療 上』
神戸中医学研究会、燎原書店
 
『基礎中医学』
神戸中医学研究会、燎原書店
 
 
 
 
 
 
 

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