東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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水無月と夏越の祓③

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こんばんは。齋藤です。

 

 

 

だいぶ暑い日が増えてきましたね。

 

 

 

熱中症などが増えてくる季節になってきました!

 

 

 

水分補給をまめに行い、体調管理には十分気を付けてください!

 

 

 

それでは前回の続きです。

水無月と夏越の祓

水無月と夏越の祓②

 

 

 

冷房も冷蔵庫もない時代、蒸し暑くなる7月は、しばしば病気がはやりました。

 

 

 

体力も消耗するので、甘く食べやすいお菓子でエネルギーを補給し、厄祓いをしていたようです。

 

 

 

そんな夏越の祓の日に食べる伝統的な和菓子が、水無月です。

 

 

 

ういろうの上に邪気を祓うあずきがのった三角形のお菓子で、

 

 

 

三角形は削りたての氷を表します。

 

 

 

昔、宮中では旧暦61日に「氷の節句」が行われていました。冬にできた氷を山間の氷室(ひむろ)に貯蔵しておき、

 

 

 

そこから取り寄せた氷を口にして夏を健康に過ごせるよう祈るというものです。

 

 


しかし、庶民にとって氷は高嶺の花。そこで氷をかたどった三角形の生地に厄除けの小豆を散らしたお菓子が作られたのです。

 

 

 

「水無月」は庶民の氷へのあこがれからできた銘菓。現在では夏越の祓の日の和菓子として親しまれています。

 

 

 

日本は季節ごとに、お祓いをする習慣があり、神様や自然に感謝しながら生活をしていたようですね。

 

 

 

雨が多くなる時期ではありますが、恵の雨をもたらしてくれると思い、神様に感謝しましょう!!!(ゲリラ的な雨も多いですが、、、、)

 

 

 

水無月を食べて暑さをしのぎ、半年間の邪気を祓い、お盆を迎えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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こんばんは。齋藤です。

 

 

 

関東地方は、雨の日が増えてきましたね。

 

 

 

湿度も上がってきますので、水分の取りすぎや、過食には十分注意していきましょう。

 

 

 

適度な運動が湿邪を払うには効果的です。

 

 

 

もちろん、1番は鍼治療ですが!!

 

 

 

それでは、前回の続きです。

 

 

 

前回のブログ

 

 

 

6月30日に、夏越の祓という半年に1度の大祓があります。(12月末に行うのは、年越の祓といいます。)

 

 

 

歴史は古く、701年に大宝律令で正式に定められたという行事です。

 

 

 

本当に古いですねぇ~。平城京に遷都する前ですよ!

 

 

 

神社の境内には茅草で作った大きな輪が立てられ、茅の輪くぐりをします。

 

 

 

この茅の輪くぐりは、ただくぐるのではなく、順番があります。

 

 

 

まずは左廻り、また輪をくぐって次は右廻り、またくぐって最後に左廻り

 

 

 

「水無月の夏越の祓する人は、千歳(ちとせ)の命延(の)ぶというなり」と唱えながら8の字に3回くぐります。

 

 

 

長寿を願い、半年間のけがれを祓い浄め、旧暦の7月のお盆を迎えるための禊の儀式とも言われています。

 

 

 

みなさん、この茅の輪くぐりご存知でしたか?

 

 

 

私は、今年の正月に初めて見ました!!!!(年越の祓の方ですが、、、、)

 

 

 

あまりお見かけしたことが無いのですが、私だけですかね????

 

 

 

ちなみに、なぜ茅を使用しているかというと、

 

 

 

強い生命力があり、邪気を祓う力が備わっていると信じられていたそうです。

 

 

 

本当に色々な意味があるんですね!

 

 

 

都内では、芝大神宮、東京大神宮、神田明神、鳩森八幡宮などの神社で行われているようです。

 

 

 

興味のある方は、是非調べてみてください。

 

 

 

6月30日を過ぎてしまいますが、長くなってしまったので続く。

 

 

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