東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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食べ過ぎについて⑤

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こんばんは。上村です。

 

 

 

前回の続きを書いていきます。

 

 

 

 

食べ過ぎについて④ 参照

 

 

 

今回は、甘味について書いていきます。

 

 

 

五味と五臓の関係では、脾と密接な関係があると言われています。

 

 

 

 

甘味には、滋補の作用があり、中焦を調和して気・血・津液を生成する働きがあります。

 

 

 

例えば弱った脾を丈夫にしたい場合、五行に従って甘味の物を摂ればいいのですが、摂りすぎてしまうと身体に負担がかかります。

 

 

 

甘味の過食は、胃腸の負担になり食欲不振になったり、気分をいらつかせるとういう神経不安定の悪影響を身体に及ぼします。

 

 

 

また、身体に熱がこもりやすく、余分な水がたまりやすくなります。

 

 

 

食べ物でいうと、かぼちゃやサツマイモなどが当てはまります。

 

 

 

よく言われる人工甘味料は、大量服用で中毒し、様々な症状を発症した例もあるそうなので注意が必要だと思います。

 

 

 

素問六節蔵象論篇には、天食人以五気、地食人以五味。とあります。

 

 

 

四季折々の食べ物にはそれぞれ、その季節に応じた気の作用を有しているので、それらを食すことで人もまたその影響を大いに受けている。生薬が産地やその成長する季節によってその作用の強弱を異にするのは、天地陰陽の影響があると書いています。

 

 

 

その季節の旬の物を、食べるということはとても意味のあることなんですね。

 

 

 

個人的に二月が旬で好きなものに、いちごがあります。いちごには、生津止渇、清肝熱除煩、利尿作用がありますので、自然に感謝して美味しく頂きたいと思っています。

 

 

 

続く、、

 

 

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こんばんは。二神です。(^0^)v

 

 

寒さが厳しい毎日が続いております。

 

 

最近、往診をしていても、寒さの影響で体調に変化が出ている人もいますので、皆さんも十分にご自愛ください。

 

 

さて、早くも1月中旬ですが、皆さんは今年はお餅は食べましたでしょうか。

 

 

私も普段はお餅を食べることはあまりないのですが、お正月だけはお餅を食べます。

 

 

このお餅ですが、実は西日本と東日本では、食べられているお餅の形が違います。

 

 

西日本は丸餅、東日本は角餅という話を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

 

一説には岐阜県の関ヶ原が境界線になっているとも言われております。

 

 

天下分け目とはよく言われますが、お餅の分け目でもあるんですね。(笑)

 

 

本来、お餅は丸いものだったようですが、昔、人口の増加が著しかった江戸では、

 

 

大量の餅を作る必要があり、一つ一つ丸めて餅を作るのは時間がかかってしまう為に、

 

 

平らに伸ばした餅を切り分けた方が早く大量に作ることができることから、

 

 

角餅が出回り主流になり東日本に広がったと言われています。

 

 

また、武士たちが戦いを前に縁起を担ぐために、「敵をのしてしまおう」との考えのもと、

 

 

のし餅を切った角餅を食べていたなんていうこともあるようです。

 

 

西日本が丸餅を食べるようになった理由としては、「角が立たず円満に過ごせますように」と

 

 

いう願いもあって、お正月に雑煮に丸餅を入れるようになったと言われています。

 

 

場所によっては雑煮に入っている具材もすべて丸くするところもあるようです。

 

 

 

皆さんも、物事には理由があり、どうして今現在の姿になったのかという事を考え、

 

 

ルーツを探ると意外と様々な発見があるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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